水泳の腕の使い方と卓球

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リカバリースマッシュ

クロール上級者の腕の使い方を学ぼうとYou Tubeを見ていたら

リカバリー(腕の戻し方)を卓球のスマッシュのようにやってみましょうという話がありました。

卓球であれば得意なので早速プールでやってみました。

左腕も右腕もスマッシュ!スマッシュ!

確かに泳ぐのが早くなりました。

大体50mは1分20秒~30秒程度ですが

1分5秒~10秒ぐらいになりました。

最大25秒違ってくるので

1500Mで言えば、25秒☓30=750秒≒12分変わって来ます。

これは大きいですね。

腕が疲れる

ただ、このクロールにして課題が出ました。

とても腕が疲れるのです。

100mやっただけでも、疲れたという感覚になります。

心拍数は125程度なので心臓にきているわけではなさそうです。

上級者は一体この疲れにどのように対応しているのか、

単なる慣れの問題なのかとも考えましたがどうも違うようです。

当然ですが水泳は卓球ではない

スマッシュのようにリカバリーをすると

手を水面に戻したときに玉を打つようなタイミングなので、

そこが一番力が入ります。

しかし、そこで力を入れると後の水を掻く動作全てで水の抵抗を受けます。

卓球であれば、玉を打つ手は終始陸上の空気の中にいるのでつかれるという感覚は

かなり玉を打たないと疲れません。

あくまで、水面に素早く手を戻すというイメージでスマッシュを使うと良いでしょう。

そして玉(水面)に手が触れるやいなやで、手を上側に肩甲骨を伸ばしながら、ぐいっと伸ばす。

この、ぐいっと、のタイミングで反対の手の力を入れると推進力を得るために力を入れることができて

かつ疲れにくく、スピードが落ちないはずです。

出来る人は簡単にできそうです。

ただ、私は体が全体硬いので成り行き任せで動かすと

自然と疲れやすく、かつ遅いクロールになります。


 

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