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例え
本業と経営戦略に関して、とても有能で成果のでている経営者がいます。
ただ、スタッフ相談や調整については本来であれば得意であるものの、そこまで時間や注意を割くよりは
誰かに任せてしまって、自分は得意な方を優先するということは合理的な判断です。
あえて数値化すれば:本業戦闘力10:コミュ力8 1時間あたり
誰か:本業戦闘力2:コミュ力7 1時間あたり
それでも時間は一人当たりで平等なので、この2人で限って考えれば
本業戦闘力10を経営者、誰かがコミュ力7を発揮することが1時間あたりで最も成果が出ることになります。
税理士は
極論で言えば、税務申告は納税者が自分で行えば良いということになりますし、その権利があります。
年1回のために、税務申告業務スキルやソフト代を払うことよりは、
年がら年中、税務申告をしている税理士にやってもらったほうが、楽で得になる可能性があります。
それをクラウド会計やIT、AIで効率化していくばくか納税者自身が行える可能性が高まっている、労力が少なく自分で申告出来る時代が近づいているとは感じます。個人や組織の考え方や人員次第でしょうか。
AIは税務や会計業務、周辺業務の助けになってくれると感じますが、業界全体の付加価値増加に貢献するというよりは、省力化に貢献するか、価格競争を助長する存在なのか。。と考えるのが現在地点です。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:JOG 6k
- 夕飯:豚汁
- 昼飯:麻婆茄子
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