一人の限界
最近体の衰えや年齢からくる衰えについて書きました。
この3日間ほどワンオペで家事等を回していたので、ことさら大人が一人家にいてくれるだけでこんなに助かるのだなあと実感しました。感謝します。
私が自分やまわりのことであーでもないこーでもないと考えたり、伝えたり出来るのは一人では出来ないのだなと再確認しました。
そのうえで、自分以外のまわりの人や会社もそうであるのだと信じて関わっていきたいと感じます。
最近で言えば私で良いのかなという依頼もありました。が、依頼者にとっては私が丁度いいと考えたのであれば素直に受け取って、そのまま進めて行くようにしてみようと今は考えています。
いつもそうですが、雇用関係ではないのでお互いに引っかかれば自然と解消されて行くものですし。
賢くなりきれない
クライアントに伝えたいけど詳しくないし、どう伝えたら良いかわからないから話題に触れないというのはAIの登場でだいぶハードルが下がりました。
①わからないなりにAIに聞いてみる⇒②何度かやり取りしてクライアント向け資料を作成してもらう⇒内容が適切かどうかリサーチをかける⇒④リサーチの内容をもとに再度資料を再作成してもらう⇒⑤伝わるだろう順番に並べ替えたり抜粋したりしてクライアントに伝える
こうまでして何をしているかといえば、行動変容を促していることになります。ことさら人間、組織の行動変容を求めることになるので難易度が高い。
望んでいるのか?本人たちも自覚していないだろうことを素人(強いて数字に強いというイメージがある存在)が認識を変えていきましょうというのですから、それはそれは「先生の言うことも分かりますが、~」となりやすいものです。
でも、数字としては何かをしていかないとこれ以上は無理か伸びていかないこともうっすらわかっている状態。
なんとかAIに補完してもらいながら
AIは行動できる存在ではないので、なんとか私が人間として行動できるところはしていく所存です。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:
- 夕飯:
- 昼飯:大人、子供
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