休まない合理性

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休むのが怖い

休んだ時間はサラリーマンであれば有給出ない限りお金はもらえません。

フリーランスは営業して契約して仕事して納品して請求して入金がなければお金が入りません。

かなりテンポよくやらなければあっという間に一日が終わります。

調子の良い日ばかりではないので調子の悪い日はテンポが悪く、ルーティンをこなせないときもあります。

そんな日のために、調子の良いとき、普通のときは少しでも業務が前倒しできるように

仕事をしたく、なります。

定時というものもありませんので良くも悪くも働き放題です。

しかし働き放題は長く続きません。

家庭か健康かなにかを犠牲にしつつ邁進する業務の先には何が残っているのでしょう。

顧客は長いお付き合いが前提のサービスであれば長く役に立ってくれた方が喜んでくれるはずです。

自分の時給を設定していない

例えば、時給5000円に設定してみましょう。

高いですか?

自分の労働力以外に、ハードやソフトの購入維持費、家賃、スタッフ管理、営業。。。

それらすべてを賄うために、必要な売上はそんなに低くないですよ。

時給という表現が混乱させるのであれば

時間あたり売上高、と表現しても良いです。

そして、時間あたり売上高は常に一定ではなかったりします。

無料もあれば、1000円~5000円の仕事もあるでしょう。

可能な限り高いパフォーマンスを発揮して

時間単価の高い仕事をしたいものです。

価格仕事楽しさ
無料ブログ
1650円書籍△~◎
無料~5000円顧問・相談☓~◎

簡単に表にしてみました。

ブログは無料ですが、気楽さと楽しさが相まって安定感のある◯です。

ただ、これでは食えてません。

書籍は興味ある内容ですと◎ですが、長期に渡ると段々しんどさがましてきます。

幅広く体系的に伝える事ができるのは良いですね。

顧問や相談はお金が発生しているのは基本的にお話している時間ではありますが、

それ以外に、インプットアウトプットを繰り返している日々の中で

相談内容に一番合うものを見つけてくるコスト、についても相応に負担してもらっています。

そのため、インプットしている時間はタダ働きといえばタダ働き、

アウトプットしている時間はお金が発生しているときもあればオジャンになるときもあります。

楽しさというものは波がありますね、コントロールはしたいですが。

お金を払うのがもったいない

そう考えるのは正常です。

割と最近までは、自分にしか出来ない仕事に集中して

後は全部機械か人に任せてしまう方が良いと考えていました。

しかし、最近はそれでは結局必要な売上高というものが上がってしまい

働く時間というものは短くなって来ないと考えるようになりました。

なので一つ一つの物品や業務に対して

一度、それは自分で出来ないものだろうか、と投げかけるようにしています。

例えば、PCは自作か購入かどちらが良いか?というようなものです。

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そして検討の結果、納得の上で物品や人にお金を払えれば気持ちが良いです。

それでも任せられない仕事をやればいい

人間誰しも24時間の中で、

自分がやった方が良いこと、やりたいこと、ライセンスが無いと出来ないこと

色々とあるでしょう。

そういったことになるべく多くの時間が振り向けられるように

していくようにしています。

完璧ではありませんが、1日少しでも進むように。

{編集後記」今日はスイム練習35分。利き手ではない左手が若干動きが良くなり、

腕を伸ばせました。その結果、泳ぐ労力はほぼ変わらず、50M1分20秒から1分15~10秒ぐらいに縮まりました。


 

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