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ドーパミン
昨日に引き続き卓球を引き合いに出したお話です。
卓球はボールが速いので予測が必要ですが、予測が当たっている、自分が主導権を握っていると思えれば思えるほど、またラケットにボールが当たってしっかりと打球で来ているほど気持ちよく感じます。
おそらく脳からドーパミン等でていると思います。
なので大変楽しい(レベルが違いすぎると逆に絶望的になりやすい)のですが、それがネックだと感じます。
楽しいがゆえに自分の課題、成長に目が行きにくい面もあるかと、練習して終わり、汗かいて終わり。
加えて、ついボールを追いかけすぎて無理をしてしまうこともあります。球際が弱くなるのは仕方のない面もあります。
ランニング
反対にランニングとは何とシンプルで奥深いものだと感心します。
ただ走るだけ、自分が走るだけで完結するスポーツ。終わった後何かスッキリする、心身が向上している気がします。
卓球をコンタクトのないボクシングだと考えてもらったら体のリスクも伝わりやすいでしょうか。外傷はないですけど、筋繊維をブチブチしながら捻ったり飛んだりしている感じです。
ランニングは自分のペースで体を痛めつけているので無理だけど無理じゃないです。
そして、ほんのりとした満足感が日常には丁度いいと感じます。
今年は卓球メインのつもりでしたが、レースが練習になってもいいのでぼちぼち長距離てきな運動を続けて
12月にマラソンでれたら良いなと頭で考えている今日このごろです。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:味噌汁と餃子
- 昼飯:弁当
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