つくって(られて)から考える

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メインAI

ClaudeCodeで自分の業務に関する自動化なり、サイトの充実が行えていて現状自己満足ですが自分も充実しています。

日々AIにあれこれ出来るか、こんなもの出来るかと投げかけていく中で、「これは合っているのか」という検証が結構大事で、それをもちろん人間がすることも大事ですが、AIに任せることも出来るということもできます、できました。

先に人間が検証することの大事さは言うまでもなく、パッと見合っているのか合っていないのかということは分かったりしますし、詳しい分野ならなおさらです。あとイメージと違うということも主観的ながら大事なことなので、検証としては大事です。

で、それをクリアしたうえで、細かいところと言いますか、本当にこの制作物は適しているのかを検証するときもAIを走らせることができます、出来ました。

その際になんとなく検証して、というのではなく、この基準、一定のルールがあるからこれに則っているかどうか検証して、とすると良さそうだと学びました。

検証AI・テストAI

例えば何でも良いのですが、税効果会計計算のためのExcelシートを作成してください。とお願いしたとします。

やり取りをしたなかで、AIに作成してもらいました(メインAI)

その後、税効果会計の基準を検証AIに読み込ませて、このExcel制作物は基準に則ったものであるか、流れは正しいかを検証して、とするとより、検証としては適切なものになっていきます。

シンプルに検証して、のみだと例えば検算するだけで終了してしまうかもしれませんし、部分的に基準を読み込んで検証するかもしれません。それは意図とは違うものになるので良くないですね。

ちなみにテストAIは検証の一部になると考えますが、いろんなパターンで制作物に入力したものが適切に出力されるかをたくさん試行してみて、変なアウトプットが出ないかどうかを実践してみるという。

色々ご自身の現場に合う使い方を行うと面白いですよ。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:玉子丼
  • 昼飯:寿司

 

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