三日坊主と思いきや
金、土と朝ランを行って、大分足首、足裏周りが痛く、日曜日はオフに。
このまま、月曜日は眠かったり疲れだったりで身体は起きないかなと思いながら、
21時半ごろに寝たところ、目がさめてからゆっくりと起きたとき、時計が3時15分でした。
6時15分の見間違えではないかと思いましたが、3時15分でした。
10秒くらいどうしようかと、考えたところ「まあ、とりあえず着替えてゆっくり走れば良いんじゃないか」というふうに考えることにしました。いかに今日休もうと考えていたかが分かります。
結局、15時40分ぐらいに出発して1時間ぐらいのジョギング、よりも遅いLSDをすることにしました。
LSD
この前の姫路マラソンで課題は主に2つ
心拍数と体重です。
ランニング中の高い心拍数が疲労しやすい身体を生み出しているのではないかという疑問と
67kという目指しているタイムの割には重い体(食べ過ぎという話もありますが)です。
それで、この心拍数を下げた状態で走ることと体重を下げることの両方を叶えるという魔法の練習がLSDです。
私の今までのランニング、人生の中でも最も欠けている概念の練習法です。
とにかくゆっくり会話できるぐらいのペースで走るというもので、
心拍数で言えば、(220-年齢)*60~70%というもの
例えば、私が40歳なので(220ー40)*60~70%=108~126というもの
簡単ですよね。でもやってみると意外と下のようなデータが出ました。

1時間走って、前半30分はほぼずっと140を超えています。
ペースはこんなものです。

前半そんなに早くないし、むしろ後半はペースが上がっているときもありますが、心拍数は後半が落ち着いてます。
33分ごろに、意識してペースを遅いものから更に遅いものにしたことをキッカケに心拍数が下がりました。
走りながらも怖くなってきましたので、「私は遅いペースで走っても心拍数が高いのであれば高血圧か何かなのか」と
高血圧でないことを証明したいがために必死でゆっくりと走りました。
最も皮肉な練習
人生自分なりに走って来ました。
- 国家試験
- 仕事
- 開業
- 家事育児
部活も卓球やボート等、割と瞬発~中距離ぐらいのことで身体を使ってきました。
心拍数高かったですし、考える暇があれば行動という感じでした。緊張したり走ったりの連続でした。
それが、今自分で取り組むべき練習として心拍数とペースを下げて、ゆっくりと時間をかけることだと結論づけるとは皮肉です。
それが、もし自分がこれから「長く」人生を楽しみたい、そのために動ける身体を作っていこうとするのであれば必要だとしました。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:オムライス(玉ねぎ、ピーマン、ひき肉)
- 昼飯:aile.de.grain パン
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