マジックスピード4を履いて練習をしたところ思うようにスピードを出す局面では良いのだが、ペースダウンするときに思ったより落ちたという話です。
走る時間が短かった
今日、1000m☓6回 キロ4:25のペースで走る練習をしようと考えていましたが思ったより時間が上手く過ごせず、1時間の練習が30分程度になりました。今考えるとそれが良くなかったと思いますが。
そこで、10分アップ キロ5:30⇒16分 キロ4:25⇒10分ダウン キロ5:30
という練習に変更しました。
16分 キロ4:25のところまではこなせたのですが、10分ダウンのときにキロ5:30は維持できず、キロ6分~6分30秒という状況で終わりました。
もし1000m☓6回 キロ4:25の練習をしていたらたぶん考えなかったことが以下のことになります。
靴のせい?
書きながら靴のせいにしたいだけのような気もしました。ですが、ノンカーボンのシューズを履いていてペースが落ちてきたときは昨日よりもう少し粘れていた気もします。
ひとつ自分なりに仮説を立てるのであれば、今の自分にとってカーボンシューズは苦しいときの助けになるのではなく、良いときの助けをしてくれることに向いているのかな、ということです。
マラソンで考えると、キロ4分55秒を維持、向上することは助けになるけども、30km以降でキロ6分等ペースが落ちたときには歯止めがかからなく可能性を感じました。
去年の姫路城マラソンでは25km地点までは順調なペースでしたがそこから徐々にペースが落ちてきて、最終的に4時間8分でした。
今回2月のマラソンでは、できれば3時間30分を切りたいですが、2番目の目標としては4時間を切りたい、切れるはずという気持ちがあります。
ペースダウンしてもキロ5:30というところを自分にとって感覚的に再現しやすいノンカーボンシューズの方がいいのではないか。。
ペースをずっと維持できる自信があれば迷わない事柄ですが。。
こうして色々迷うのも張り合いがあっていいですね。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:閾値走 16分
- 夕飯:お好み焼き
- 昼飯:豚肉味噌炒め
■相続相談
