制約と誓約

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制約(スポーツについて)

自分自身に厳しいルール(制約)を設けること

制約がないと流行りに乗りがちです。卓球ではレシーブを下回転で返すことが普通でした。道具の進化もあり、ちょっと前まで上回転で返すことが流行り、今は両方を組み合わせることが流行りです。

で、今私は両方できるように試しています。下回転だけにならないように。相手によってどちらがメインになるかは代わりますが、下「しか」ないと判断されると相手が楽になるからです。

反対に、「これしかしてこない」というものでも、その質が異常に高ければ通用します。分かってても打てないストレートのボール、浦飯幽助の右ストレートみたいなものです。

それは、それだけの自信と鍛錬の賜物です。それがないのであれば選択肢があった方がゲームを進めやすいのです。

誓約(AIについて)

それを守るという覚悟(誓約)

ところでAIについてはどうでしょう。制約はあった方が良いのかない方が良いのか。

あった方が良いという現在の肌感覚です。

制約がない場合、耳触りの良いことば、前向き、流行りのサービス、流行りの技術に乗っかりがちで

出来上がるものがイマイチ響かないものになったり、拡張しすぎて管理が大変になったりします。

AIが強力なツールな分、制約があった方が力を利用者に向けて発揮しやすい、とでも言いましょうか。

できれば手間がない方が有り難いので、

「自分にとっての制約」というものを伝えるようにしています。人によっては新しいものを教えてくれたり、前向きであったほうが嬉しいかもしれませんからね。AIは世界中の人を相手にしてくれているわけなので万人受けする対応を取るのは当然です。

この制約、例えば、なるべくサービスについては統合されたもので無料のものが有り難い、しばらく更新しなくてもリセットしないものが有り難いとかを伝えていれば、最初からそのようにAIは動いてくれますね。自分に最初その知識がなかったということでもあります。

意味合いとして変わってきますが、AIを使うことで自分が成長出来るのであれば、使って良いと思います。

AIを使わないことで力を発揮できるのであればそれで良いと、本当に思います。頭疲れますし。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:焼鮭
  • 昼飯:ミンチ肉とキノコ炒め

 

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