
足首の内側でくるぶしの下辺りがマラソンしてからじんわりと痛いです。


シンスプリント?
検索でスネの内側、くるぶしの内側と検索するとシンスプリントという物が出てきます。これもランナーが良くなるものだそうです。
シンスプリントの対処法として太ももの加圧サポーターをしている人はたくさん見たことがあります。
私も加圧サポーターを買おうとおもってカゴまで入れたのですが、ふと「自分が痛いの太ももではなくて足首何だけどな。。」

上はシンスプリントで痛みが出る部位を線でなぞったもの
検索の仕方を変えてみることにしました。
「足首の内側でくるぶしの下は何ていうか」です。場所が特定できれば調べ方が変わってくるはずです。
内側靭帯損傷(外反捻挫)
足首の内側でくるぶしの下⇒内側靭帯、三角靱帯という部位になります。
内側靭帯損傷(外反捻挫):足首が外側に曲がることで、内側の三角靭帯が損傷する。外側靭帯損傷よりも少ないですが、発生することがあります。
私は元々ガニ股なのですが、ランニングするときは膝と足先を真っ直ぐ出そうとします。
その結果、ガニ股で走るよりも膝(特に左)が痛くなりにくくなりましたし、走るスピードも上がりました。
しかし、その結果今度は左足が真っ直ぐに進む&スピード(足の回内運動)についていけず内側靭帯を痛めた模様です。
つくづく難儀な身体(回内足、扁平足)。。自分のせいですね。
そして厄介なことに一般的な捻挫と比べて内側靭帯は強いので痛みが出ないものなのに、
そこが痛みが出ているということは相当な負荷をかけてしまったということです。
痛みが長期戦になりそうだということで気が重いです。
RICE以降の対応策
冷やす、固定する、心臓より上にする、動かさないなどは痛くなってから2,3日の話。
それ以降も例えばサウナの水風呂に足をつけると痛みが軽くなります。
ジョギングをするとうっすら痛かったりします。
自分で自覚がなかったのですが特に左足が土踏まずのアーチが平らに近くペタッ(扁平足)となっていたようです。
なのでかなり意識して、日頃から親指でタオルをつまむようにして力を入れて歩いてみると患部が痛くありません。
対策1️⃣親指にぎゅっと力を入れてアーチを作る

2️⃣オーバープロネイションといえばアシックスのGT-2000シリーズ
クッション性が高いシューズです。
現在使っているシューズの1コ前ですが、ジョギングでは今でも現役です。
意識して使ってはいなかったですが、現状これに戻して1️⃣を意識して少しだけジョグしてみようと考えてます。
3️⃣それでも痛い場合は
マラソンはしばらく諦めて、スイムやバイク、補強運動をやる時間だと認識します。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:jog 60分 キロ6:30 心拍数143(高い)もっとゆっくりスタート
- 夕飯:
- 昼飯:ナスと豚肉炒め
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