複雑系のスポーツ
昨日は京都マラソンの振り返りを書きました。
マラソンは練習通りにタイムを出すのが困難なスポーツだと理解した方が良さそうです。
参加者人数、天候、体調、レース構成(基本初めて走るが多い)等など変数が多いと悟りました。
結果的にですが、サブ3.5を目指す練習をしていたことで安定してサブ3.75を達成出来たのかなと。
正直去年姫路城マラソンしたときの4時間8分よりも体のダメージが少ないと感じています。走り込んだ成果と言いますか、もう少し出し切れたような気もしますが。去年は1ヶ月ぐらい足首が痛くて満足に走れませんでしたが、今年は2日休んで3日めからジョギングは出来そうです。
つまり、サブ4を確実にするために、30分早いサブ3.5の練習をして、結果真ん中のサブ3.75の成果を得たということになります。
サブ3
これを応用すると
サブ3.5を確実にするために、30分早いサブ3の練習をして、結果真ん中のサブ3.15の成果を得るという目標が次回の目標設定に良さそうです。文字にすると1行2行ですが、実行することは内容も負荷も変わって来ます。
まず、キロ4:55を維持出来なかった自分が、キロ4:10を練習するというのはなかなか狂ってます。
ただなんとなく予感があるのが、怪我するよりリスクより、健康になる成果の方がありそうな気がしているんですね。
といいますのが、私の体が硬いのは折に触れて書いているのですが、サブ3を目指すとなると、ストライド(歩幅)を改善せざるを得ない足の長さ(要するに短足ということ)と硬さなので、ストレッチに怪我防止以外の目的がでてきます。
この一点が私が健康に近づくのでは?と考える理由です。体重はむしろ減らしすぎないように現在65kgが63kgになるぐらいかなとイメージしています。
これらに真面目に取り組んだ結果、サブ3崩れがサブ3.5になるという理屈です。
先日のマラソンも25kmまで+10秒ペース、それ以降+30秒ペースでした。サブ3ペースにその数字を足し込むとサブ3.15になるという。。どうでしょうね。皮算用です。
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