ランニング
今回サブ4をクリア出来たのは練習のおかげももちろんありますが、シューズのおかげでもあります。カーボンシューズを履いたことにより、自分で意識しなくても楽に足が運びやすくなります。
それにより、走り方もシューズに乗っかったような走り方をしていきます。一般的には、ノンカーボンだと、足首や足が痛くなるがカーボンシューズだと、股関節周りが痛くなりやすいとのこと。
私の場合そこまで足幅広く走れていないので単純に足全体が疲れてペースダウンしました。ゆるい下り坂のときにもっとも性能を発揮した気がします。ポンポンっとシューズに乗っかったような走りです。それが平坦や登り坂でも発揮できるような走り方が出来ると良いですね。
卓球
最近卓球をぼちぼち再開しています。卓球は道具で戦い方が変わりますし、同じ道具でも人によって戦い方が変わる複雑なスポーツです。
練習せずに試合に臨むときは感じていなかったのですが、自分が10歳も若い人間と練習してみると明らかに打ち方とボールの質が違います。
私は自分で玉に威力を出すような大振り、若手はそれも出来るけど基本コンパクトに当てて戻りが速い振り方、でも威力がでているという。
これも勉強かと考えて、最近の卓球教科書的な本を買って読みましたが、自分が学生のときとは全然違うことを書いていて面白いと言いますか、衝撃といいますか。
今は道具がスピードや回転が出るので、コンパクトに打ちつつ相手の読んでいないプレーをすることや判断力を比べ合っているのかなと。私のときはとにかく攻撃出来るかどうかが中級者で、守備で点とれるのは上級者というイメージでしたが、今は中級者でも守備的プレーでも点を取るパターンがあるかどうかが大事なようです。
反対に無理に攻めて点が取れないという状況に困惑したりしました。
仕事
aiで劇的に変わったか→コアなものそのものは変わらないです。便利ではありますが。
周辺業務、広告物、アイデアはあるがそこからかたちにしていく事が手間だったものがAIによって大分楽ではあります。この資料とこの資料を突合するということもある程度出来ます。
それでも人間がしている仕事はまだまだたくさんありますし、人間が直接顧客を接点を持つということは強いです。
AIを道具として使いつつ、人間にしか出来ない仕事というものを模索するには、判断すること、困難なことに向き合うことを継続していくことだと感じた今日このごろです。
AIは24時間働けますが、人間は健康を損なうと働けないのでそこも注意です。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:豚バラカリカリタレ炒め
- 昼飯:野菜炒め
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