結局、読書に戻っていくのではという話です。
目次
指示が良くなれば、アウトプットの質がよくなる
粗方自分の業務まわりのことをAIで効率化なりできてくると、ネタがなくなってきます。
ネタがなくなっていくこと自体は良いことです。もともと課題解決の意識がないのにAIの利用をしないのは勿体ないからという理由だけで使っていると、効果の薄いアウトプットを乱発しつつ脳疲労が溜まるという状態になりがちです。
この脳疲労のことをブレインフライというらしいという話を以前しましたが、それとは別の確度で説明したものが、自分自身以上の能力がある部下が質問を常にし続けている状態に陥っているので、良い回答をしなければならない、うそがつけないというプレッシャーにさらされているようであるという意見を聞きました。同意します。
ネタがないという状態は別に困っていないというだけであって、気づいていないだけかと思います。
なので、何か気づきたい、自分の知らない世界での言葉を増やしたいと考えると利用者側の人間が読書をして新しい知識や言葉に触れることが大事かなと。
知識や言葉があれば、自分の状況がより明確になって、AIに伝えやすくなるためアウトプットの質が良くなるという話です。
アウトプットがよくなれば(ならなくても)成果が上がる
アウトプットの質が良くなれば、成果が上がってきます。売上が上がった、自前で出来るようになって経費が下がったという体験も出来るでしょう。
でも仮に成果が出なくても気にする必要はありません。成果が出なくてもAIを使っていると楽しいという状態は、熱中している状態ですので、趣味としてもコスパが良いです。
なにせ月に3千円か2万円行かない金額でずっと飽きないならば、それだけで一つの成果です。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:肉じゃが
- 昼飯:ピーマンと鶏肉の中華炒め
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