AIと人間の使い分け

目次

AI

・NotebookLM:リサーチツール。スライド作成の0⇒1 行政の資料読み解き 知らない分野のリサーチ⇒図解

・Claude(課金):自動化のお手伝い。コード生成が得意 汎用的なことはSoneet 難しめのことはOpus

Claudeは定型業務でデータを修正したり、今年用のデータを用意したりというマニュアルにしやすいことに関して、コードを書いてくれて、マクロかGAS、Pythonなどで起動するように定型化すれば、人間の労働時間は減少します。

人間

・差別化:お客さんがネット検索ではなく、AIを使って調べ物をする前提。税務や経理など数字を扱う仕事で自分が何か+になることがあるか(またはないか)。他の人間で良いものはそちらに行ってもらう方がよいことは不変。

・新しい課題:AIはネット上に情報があるものに関して強い(既存、過去の情報)が、ないものに関しては弱い(世にない、新しい情報)これから起こる可能性のあることに関して予測して予防していくことを占いではなく、数字を根拠に見つけていく。

・直接の顧客関係:AIを活用しつつ、人間と人間が直接やり取りする機会をもつこと。メール、Web会議、直接面談、セミナー等。最終的にこの人に任せようとなるかどうかという点は不変。

資産化

AIを利用していくことが、ただ相談したいことがあり、それが解決したということで終わってしまうと同じようなことが起きたときにはそのやり取りの記録は消えている可能性があります。

ずっと、その課題について解決するためには、何か記録する媒体、紙の日記やブログでもなんでも、を利用すること。また、コードを組むことで自動化出来る場合はそこまでをAIにお願いすることで初めて資産となります。

先程のマクロ等の例で言えば、その業務に関して30分程度が省力化できます。毎年です。

AIはお金ではなく、時間をくれる存在ですが、人間は時間を生み出す人間に価値を感じてお金をくれることもあります。

価値を感じてくれる人に出会って、課題を見つけて、話し合うということをやっていきましょう。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:閾値走 10K 4分40秒
  • 夕飯:豚肉ともやし炒め
  • 昼飯:ブロッコリーと肉炒め

 

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