あえて損するはどこまでなら耐えられるのか

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クライアントに伝える前に

今、クライアントにあえて損して、後から取り返していきませんかという話をする前です。

その話の前に自分だったらどのへんまで損することに耐えられるのか考えてみました。

あまり選択肢が多いと選びにくいので

1,全くかえってこない

1,だいぶ後で少し返ってくる

1,だいぶ後でだいぶかえってくる

1,1年後に少しかえってくる

1,1年後にだいぶかえってくる

と列挙してみました。

事業としてやるなら、1,1年後にだいぶかえってくる 以外ないと思います。

だいぶが20%なのか10%なのかは差が出るかなとは思いますが。

では、メインの事業は他にあって、社会貢献のためだったり、他の金銭値以外のメリットがある場合を考えてみます。

半分かえってきて、他の価値を感じれば良い

支出したときは、収支が50%赤字だけど、利用者の満足度が高くメインの事業に興味を持ってもらいやすい。その事業自体を実施することにスタッフが満足度が高くロイヤリティが上がる、代表自体がそれを行うことに幸せを感じる。

など。

でも直接的に得をするわけではないから、経常利益の1%。例えば、利益1000万円であれば、予算を10万円とする。利用者からお金を取る場合、赤字が10万円までは良いとする、など。

価値って金銭で測りきれるものでないから分かりづらいですけど、自分の声に正直になればいい「だけ」ではあります。

色々考えることがあるから大人ではあるけれど、子供のときに何になりたいですかと聞かれることに〇〇屋さんと答えるぐらいただしたいことを答えれば良いと思います。

もしそれが一人ではしにくくて、みんなだとやりやすいなら、ここで働く意味は大いにでてくるのではないでしょうか。

私も微力ながらお供致します。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:白身フライ
  • 昼飯:豆ごはん

 

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