どんどん古くなる
ウェブ上に公開されている情報、自分が大学生ぐらいなので20年前に、こんなに情報が検索できるんだ、世界の一流プレーヤーの動画を無料で見れるんだと驚いた記憶があります。それまでVHSを購入して見るとかでしたから。
それでもオープンにされている情報に対して人間の情報処理能力が追いつかないのでその分野に詳しい人が重宝されることには変わりありませんでした。
今、AIがどんどん進化していて、人間の情報処理能力を超えてどんどん詳しい人のようになっているので、人間の詳しい人がそんなにいらないのではないか、というような記事を目にするし、私もそう感じます。
なかでもAIに関する情報はどんどん新しくなるので、先月出来なかったことが今月は出来るようになったと情報がどんどん出てきます。スピードがとても早いのでAIに触っている期間が空くと驚きます。
体験の価値
半年前も似たようなことで記事を書いた記憶があります。
そのときは、最終判断と責任を人間が負うのでその部分は残るのではないか、ということだったと思います。
それは確かにそうなのですが、そこに体験を付け加えることにしました。
AIはマラソンに参加することができません。参加できるようになったとしても、感情がありません。ゴールしたら手を上げて笑顔になろうとか、へたりこもうとプログラムされた動きをするのみです。
AIが金メダルとっても感動することはないでしょう。
こんな経験をした、こんな気持になった、ということを今まで以上に大切にして行ったら虚しくなることが軽くなる気がします。
京都では、路地を歩いたり、お抹茶を頂いたりと日頃ない体験が出来ました。提供してくれる方は着物を着ていて新鮮だなと思いつつ、中央に置かれている掛け軸と生け花を見ながらお抹茶を飲んでいると、心が落ち着いて集中出来ました。
そうした色々な体験をしつつ、私も誰かの体験になるように過ごしていきたい今日このごろです。
{編集後記}
昨日の
– トレーニング:休養
– 夕飯:豚汁
– 昼飯:鮭
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