NotebookLMに遺言下書き作成の補助をしてもらう

遺言書を作ろうと考えたとき、何を調べれば、何を書けばいいか、財産を引き継ぐ人は誰かと色々考えた結果、面倒なので手が止まることがあります。

これは私自身考えることですし自分意外の誰かと話をしても同じ感想が多かったりします。

そんなとき、大まかでいいから大体こんな感じで作ってとNotebookLMにお願いして、それを持参して士業の先生に相談するのはいかがでしょう。

下書きなしに相談に行っても「では、まず財産の洗い出しと何を誰に引き継ぎたいか書いてください」と言われるでしょうから。

目次

ソース

  • 函館地方法務局自筆証書遺言書の文例集 (付言事項付き)あなたの大切な遺言書を法務局が保管します!(PDFで)

NotebookLMに上記のソースを読み込ませます。URLで参照しても良いのですが、参照先が消えても良くないので

言葉で検索しつつお使いください。

(自筆証書遺言と公正証書遺言の比較については省略)

チャット

これらのソースを加えたうえで、チャットに例えばこのような質問をします。

「遺言を書く人は父親です。 相続人は長男 次男 長女の3人の子です。 遺言の内容は 長男が相続する財産は全ての株・預貯金の5分の1 次男が相続する財産は土地建物(借入含む)が不動産A・不動産B・不動産Cと全ての株・預貯金の5分の2 長女が相続する財産は土地建物(借入含む)が不動産D・不動産E・自宅と全ての株・預貯金の5分の2 葬式費用は相談し合って負担してください。 この内容で遺言を作成してください。」

以下、回答になります。

いかがでしょう。コピペする前に、相続人の生年月日をチャットに追加して内容を更新してもいいですね。慣れている方は、WordやGoogleドキュメントで置換を行うでしょう。後、地味に注記にあるPDFの内容のアドバイスも大変参考になります。法務局が遺言を保管してくれる様になった、等。

遺留分等を考慮していないので、やはり専門家に相談することを私もおすすめします。

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{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:ペース走 32分 キロ5:30
  • 夕飯:おでん
  • 昼飯:鶏そぼろネギ炒め チャーハン

 

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