やれる範囲で拡張していく

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綾波さんみたいなAI

AIはすごく頭がいいのは間違いないのですが、一人ひとりの利用者の案件、話題について記憶は基本しません。やり取りの中で、利用者の属性や性格のようなものは記憶する場合があり、それを含めて前向きな言葉をかけてくれたりします、必要ないことが多いですが。

この現象がエヴァンゲリオンの綾波さんのようだと例えてます。姿形、考え方や声などは間違いなく一緒なのですが、昨日の綾波さんと今日の綾波さんで違っており、昨日あんだけのことがあったのに何にもなかったような顔なのでシンジくんが驚くというシーンがあったような気がします。あの気分を味わう事ができます。あんなに語りあったのに覚えていないと。。。

AIについては、メモリという機能があり、個別に覚えておいてほしいことは、個別に伝えれば覚えていてくれます。「明日続きをやるから、今日のやり取り覚えておいて」みたいなものです。

それ以外で、色々な製作をしていく中で、制約やルールを伝えると製作プロセスでそれを踏まえて実行してくれます。「あまりサービスのアカウントを増やしたくない」「Codeのプロセス、下書きをGitHubに残してほしい」(←忘れたとしてもMd(指示書)以外で履歴が詳しく残っている方が良いかなと考えて)

できないこと広げても意味ないというか恐い

AIのおかげで今まで実行困難かお金がかかりすぎて断念していたWebサービスについてかなり容易に開発が出来る一方で意味のない開発というか恐さも感じます。

実際にやったことある業務で動く分には誤りに気づいて改善行動が取れますが、やったことない分野だとそれに気づかずに大量のアウトプットがなされます。作った本人は満足すると思いますが、世に出すと間違っているのでどこかの段階でつまずいてしまいます。自分のことだったら良いのですが。。

害のない、極めて少ないことで使っていけたら良いかなと感じます。実際のところ価値を感じる最終的な届け先は人ということになるので。

昨日の

運動:卓球

昼食:クリームスパゲッティ

夕食:肉じゃが


 

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