やるか、やらないか

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抽象的に言えば

AI以前はクライアントと話をしてきて、こういうことが出来たら良いですねという話がでたとして、その課題を抽出して記録することまでが自分のできることで、実際にクライアントが自分で行うなり、誰かに任せるなりの決めて行動するという行為を行わなければ、なかなか成果がでにくい現状がありました。

AIを使う用になってから、こういうことが出来たら良いと言うものがデータに変換出来るもの(大体ビジネスに当てはまるものは出来るけど、登場人物の感情をどうにかしては無理)の思考や作成を行ってくれるので、指示さえ出せば1分~10分くらいで成果物を出してくれます。イメージと違った場合どこが違うのかを指示⇒イメージに合うまで繰り返しです。

なので、課題を出すところまで、から課題が出て、こんな資料や説明資料作成までを割と楽に行うことが出来るようになりました。私が指示出しするなり、クライアントが指示出しするなりの違いはあるでしょうが、間にAIがあることで人間の手間が少なくなったことは違いありません。

後は本当にやるか、やらないかという1点までに人間のやることが突き詰められるようになっています。

やるか、やらないか

できるか、できないか、ではなくて。

やるか、やらないか。

今まではそんなの出来っこないという理由は成立しました。

しかし、自分が把握する大体のことで、出来る出来ないというものがただ、やるか、やらないか。というものに変換されて行きます。

やる選択でなく、やらない選択をとることが多くなっていいです。

仕事、家族、自分、様々なバランスでやらないという選択はもちろんありです。

ただ、曖昧に「選択してない」という状況を作るのは好ましくないです。

それは「やる」という選択肢を選ぶ純度や回数が減るノイズになる可能性が高いからです。

やる⇒イメージと違った⇒辞めるOR角度変えてやる、という繰り返しで良くなったり、次に活きたりします。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:15k ペース走 
  • 夕飯:さば
  • 昼飯:チキンとナッツの11種野菜サラダ 

 

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