やったことないからやらない、ことはない
やったことない、先が見えないから、何もわからない。このスタンスで良いのか分かりません。
専門家とだから知っていると言えるのかも分かりませんが、とにかく情報を提供してほしい。
なんの話かといえば、資産運用の話です。私は税理士ですが、最近iDeCoやNISAも非課税をうたって投資を国が促しています。なので無関係というわけではありません。
こういうとき、なにも考えず限度額MAXまで行動してしまう人が結局強いのですが。
多くの人はなんとなく聞いたことあるが、まあそのうちいつかと考えている中で何もしなかったりします。
仕事で忙しく、なかなか行動出来ない人向けにかんたんに積立投資の大事さをお話してくれたら嬉しいという話があり、いやーやったことないなあと思いつつ。
それでも、私が恥かいて1人でも行動が変わればやった甲斐もあるかもしれないと考えて、とりあえずやってみることに。
パワポ
まずはパワポ作りをしますが、何から話したものか。ようするに
毎月数万円は老後に積立しよう⇒なぜか、将来年金が国からもらえるものだけでは少ないから
⇒どれくらい少ないかは人による⇒せめて生活に困らない金額を積み立てよう⇒どうやって、iDeCoやNISAという制度
⇒おまけとして、働く年齢が65歳でなくて、70歳までで考えると積立が楽
⇒働くと言っても年間百数十万円でも大分違う。
⇒だから健康を大事にしようね!
こんなイメージです。
NotebookLMで指示しながらリサーチしながら
NotebookLMはあまり知らないことをリサーチしてスライド資料にすることをかんたんにやってくれます。
今回話するところは、国が推奨していることでもあるので、厚生労働省や金融機関等情報確度が高いものがたくさんあります。
自分も勉強になります。私は自営業で基礎年金的で金額が少ない⇒積立金額は多めに必要
でも、サラリーマン夫婦2人だったら、どちらも厚生年金⇒生活費部分は足りる
など、状況によって、希望によって必要積立額が変わってくること。
また、2026年12月からiDeCoの積立額上限がまた上がったり、65歳から70歳に積立できる年齢が上がったり。。
聞き手は主にサラリーマンなので、サラリーマンの行動が変わるように、響くように作れたら良いですね。
要するに、給料全部使わずにいくらか積立して運用しようね。という話です。
粗方作成して、社長に見せてから修正をかけて行くようにします。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:休養
- 夕飯:カレーライス
- 昼飯:焼きビーフン
■相続相談
