やり切る力はどこからでますか

ランニングを最近よくやっている中で、ふと。

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やるしかなかった

最初は一人で好きな時間にできる運動が中年になるとほしかっただけでした。

学生の時は、授業終わりの学生同士が集ってなにかやる部活とかできましたが、あれは特殊な環境だったのだなと今は思います。

自分が働く期間も60歳よりは65歳、65歳より70歳と長いほうがお金の備えとしてプレッシャーが緩やかになって楽だから、40歳と同じ体力というわけにはいかないだろうけど、衰えるスピードを緩やかにして働きたいと考えました。

これがやるしかなかったと私が考える大前提の健康面での話。

それから音楽聴きながらテケテケ走ってましたが、知り合いとかがマラソンで3時間半切りました!みたいな話を聞くと

自分の普段走るスピードよりキロ1分以上速い、すごいなあ。

「じぶんがやろうとしたらどうなるんだろうなあ」という好奇心

これが私がその人(たち)と差を感じて、それを埋めたくなってくる動機の話。

個人的な理由でしか

健康にしても、好奇心にしても個人的な理由、家族が生活に困らないようにというパーソナルな理由です。

社会貢献の気持ちが何かあって走っているわけではないです、趣味なので。

仕事は仕事自体が行政と民間の橋渡し的役割と認識しているのでそれを全うすることで社会貢献と言えるはずです。

その資格を目指した動機も

  • 起業に憧れるが、特にアイデアはない→サポート役
  • 自己完結可能な仕事が良い
  • なんか食いっぱぐれなさそう

という個人的な理由です。

個人的に「これが良さそう」と考えたとき、理由はどうあれ

それで身が入るならそれはそれで一つの性質として受け入れるようにしていきましょう。

昨日の

運動:ペース走 10k 4:55

夕食:さば

昼飯:サンドランチ


 

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