不快な情報を快適にお届けします

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AIは絶望を与えることができない

AIは抜群の知性を発揮して東大理三に合格出来るレベルの能力があるそうです。

そんなものを無料~数千円で利用できるというのはいつまで続くか分かりませんが、有り難いことです。

能力高い人間にありがちな、酷薄になりすぎてドライに感じる、冷たく感じるということもありません。

ただ、それは設計した人間側の要望で、利用者の肯定感が下がらないように、可能な限り上げるようにAIがなっているからそうしているだけで、明らかに間違っている回答でなければ真っ向から否定してくるということはない、利用者の聞き方が批判的に見ることをOKとしてなければ無難な回答をしてくる可能性が高いです。

これも当然の話しで、利用者を不快にしていたのではユーザーが使ってくれなくなる、普及しなければ技術としても衰退してしまうので。

なので、快適な情報を快適にお伝えすることはAIに任せたら、任せられると考えますが、その設計上、不快な情報を快適に届けるのは人間の仕事として残りやすいかなと感じています。

いわゆる「耳の痛い話」というやつです。

人間でも結構難しい部類に入るコミニュケーション

沢田くんはどう思う?と聞かれて笑顔で

そりゃー反対、大反対ですよ。と答えたこと少なからずあります。

いい面が一つも思いつかない、強いて言えば話を聞いた本人は良いものと確信しているものに、客観的に見ればいい面は少々手間が省けるか人間が最後まで良いものと信じてもらえるように一生懸命な姿を見せてくれることは美しいでしょう。

でもそれ一つで、いくら払う、対価、資金調達、月払いに引き直す、他のクロスセルなどなど

いかようにでも出来そうな雰囲気の商品について、賛成しかねることありました。

正直、本人は前向きだけど、一応沢田に聞いておくかという場面において9割方賛成というか、良いんじゃないんですかというのですが、反対のときは薄っすらと契約解除されたとしても発言するかを頭よぎります。

AIでさえ、基本反対にしないスタンスが推奨とされているのに、いわんや人間をや。

でもここで言うタイプの人間であり、そういう仕事でもあると考えている私にとってはせめて、

笑顔で伝えることしか出来ませんね。

結果、6割継続で4割解除です。悔いなし。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:卓球
  • 夕飯:お好み焼き
  • 昼飯:イカスミスパゲッティ

 

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