自分が死んだときの算段を立ててみる

あまり景気のいい話ではありませんが、

自分も税理士として相続に関わるときがあります。

そのとき相続税として、関わるとしたら業務を請け負いますが、

ふと自分の死んだときはどうなるだろう、どうしたいだろうかということを考えました。

目次

直近の場合

がんや事故でしょうか。

もし、病気の場合は事前にあって話しておきたい人に声をかけて

入っている保険の保険外交員に声をかけておきます。

事故の場合、加害者被害者の両方が想定されますが、

いずれにしても弁護士に相談するように妻に伝えておきます。

寿命の場合

寿命の場合、30年〜40年後の話です。

直近の場合に比べれば、だいぶ先の話で

弁護士に依頼することはないですが、

葬式やお墓については共通して考えるところです。

なるべくそっとしておいてほしい

個人的にはおそらく段々と人間関係も少なくなって

葬式とかも未来はさらに変わっていっているでしょうが、

身近な人だけでやってもらえれば十分です。

私は末っ子なので、見送る方が多いでしょう。

自分のときはサラッと終わりたいです。

最近の葬祭場

自分が子供の頃は、近隣の方、仕事関係、家族関係と

大所帯で葬式をされる光景が普通のイメージがありました。

最近はコロナをきっかけというのもあるかもしれませんが、

家族だけで行う家族葬

葬式をせずに火葬場に直接持って行く直葬等もあり、ネットで探すと

10万円を切るお値段にサービス提供をされていたりします。

これで採算が取れるのか不明ですが、どうやらアフターケア等、オプションで

要望があれば対応する部分がポイントになりそうです。

親族も高齢化しているので助けがほしい部分で提供してくれるのは助かりますね。

最近のお墓

いわゆる墓石のお墓が実家の方にあります。

小さい頃からあるお墓なので、なんとなくここに自分も入るのかなという気持ちはあります。

一方で、少し前になくなった方でとても良くしてくださった方ですが

葬儀は近親者のみで行い、お墓は市営の樹木葬という形を取られた方がいらっしゃいました。

一緒に墓参りいくか、と誘いがあったので手を合わせに行く機会がありました。

こういうお墓もあるのだと気づきを得たのと、見晴らしの良いところで良いなとは思いました。

家族の意見

なんとなく自分の考えがまとまった段階で

妻に自分の葬式のときは質素にしてもらいたいという話をしました。

すると、家族の気持ちの整理の時間を与えるためにも、葬儀はあった方が嬉しいと言ってくれました。

恥ずかしながら?自分のことばかりで見送る家族のことはあまり考えていませんでした。

確かにそうだねと考える面があるので

もう少し考えて見ます。

{編集後記}


 

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