日本円の価値が下がるから何

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2割増しで5年前と同じ価値

例えば、2025年で10万円の価値が2020年では8万円だということ。

消費者目線で言うと買うかどうかという線引が上がっているということ。

提供者・生産者目線で言うと売る・売れるかどうかという線引が上がっているということ。

私は自営業者であるので両方の視点を持つようになります。サラリーマンであれば、今の給与で生活出来るか、無理ならば条件の良いところに転職するかを考えるとかになりますね。

その条件というのは、年収400万円であれば、年収500万円弱の求人を探さねば、ということですね。

これが、提供者目線で言えば、売上1000万円だったものを、売上1200万円にしていかねばと考えます。

サラリーマンであれば、労働時間や責任を加味して考えることになりますね。

自営業者はそれに加えて、この値段で利益がでるか⇒その先にこの値段で売れるかということを考えます。

売れないかもしれない

医療福祉だと点数制で、数をどう診ていくかということになりやすいですが、今回はそれはなく。

他の多くの提供者・生産者が数はこれだけではないかという生産能力が限られる中で、値段を上げなければ合わないという状況(賃金もあげないといけない・自分の賃金もあげないといけないから)

単純に値上げしたときに買ってくれるのか、これはかなり感覚的な話も含んで来ますが、いきなり2割上げたら難しいかもしれないです。

飲食業では、1円単位の値上げもデジタルメニューなどを整備したらやりやすいかもしれませんね。でも、契約書を巻くような仕事では、そのたびに契約書をやりかえるとか手間でしかないです。

我慢の美徳?

結局自分の結論としては、欲しいとか体験したいとかのときは躊躇しないために普段を質素にするというものです。

お金に関しては贅沢はしないが貧しくはないという状態でしょうか。

代わりに時間をかける贅沢ができれば結構満足感あります。マラソンも大分お腹いっぱいでした。レース前の練習時間は本当にたくさん時間かけました。本番はあっさり終わりますね。

時間がより貴重になってきたという自覚を持つようにしていきましょう。迷っているうちにまた値上がり?または時期をのがしてしまいます。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:鶏ささみ揚げ
  • 昼飯:レタスチャーハン

 

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