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欠乏
時間が足りない!という状況の中で急速に集中力ボーナスが働いて仕事やテストが捗るということがありますね。
誰しもが経験あることだと思います。夏休みの宿題とか期末テストで一夜漬けとかです。
この経験から締め切り直前になってからやろうという状況に慣れることもなかなか怖いものがありますが、
一つに集中しすぎるリスクというものがあるということを知りました。
それをトンネリングというそうです。
一つのゴールに集中しすぎて他が考えられなくなるという思考状態です。
私はこれをよくやってましたし、今もあります。
- 大学受験
- 部活
- 国家試験
- 就活
- 転職
- 仕事
それぞれの場面で置いてきたのは、自分の体調、健康だったり家族との時間だったかもしれません。
家族
自分の子供が生まれることが分かってから、自分の時間が自分だけのものではないと強く自覚しました。
本来は結婚したときに自覚するべきではありますが。。
生まれるだけでなく、これから育っていく子どもとどういう時間を過ごしたいのか考えたときに
自然と独立開業の道を選んでいました。
全く持って楽な道ではありませんでしたが、仕事に集中する働き方にもできるし、他のこともできる今の働き方は
中年になった今の自分には良かったと考えています。
きっかけは子どもでしたが、シンプルにトンネリングな人生の歩き方を続けていたら
心身がどこかおかしくなっていたかも知れません。
とはいえ、最近の企業も働き方改革とかで昔とは考えられないような環境整備がなされていたりします。
何が正解かは全く不明ですが、ひとまずこの後運動します。
どちらにしてもやり続けたいことです。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:
- 夕飯:
- 昼飯:大人、子供
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