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視覚の死角
今日卓球をしていて個人的にミスを減らすような考えや動きで進めて練習していました。
一定の成果はあったのですが、おかげで際立ったのが、相手のバック側からストレートにある程度の速度がある玉を見逃すという現象です。
今までの道具や考え方ではそんなに速い球は来ない前提でプレーしていましたが、結構速いです。
かつ、自分の視力は落ちていないが、視野角とでも言いますか、パッと一瞬ボールがストレートに行くと反応出来ていないことに気づきました。ボールを見送っている感じです。
最初は相手がいいボールを打っているために見逃しているのかと気にしていなかったですが、途中から反応できていないだけと気づきました。
衰えか対応できていないか
3つの視点で対応します。
1,対応できない⇒対応する:とりあえず練習の最後の方で気づいてから、最後の方に一歩動いて打つ練習を入れて形を作るようにしました。
考えるよりも先に体が動くようにしないと行けませんね。
1,対応出来ないボールが来ることを減らす:反対に自分が先にストレートに打つ機会を増やせば、相対的に来るボールは減ります。
1、対応できない⇒立ち位置調整
割とかんたんな対応方法として、立ち位置を変えることです。今回バックをだいぶ固めているので、その分立ち位置をフォアよりに変えてもまあ、対応出来るはずです。なので、立ち位置を相手に主導権があるうちは真ん中よりに立つと決めてしまえばそんなに苦しまなくても済むかもしれません。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:公園で追いかけっこ
- 夕飯:ピザ
- 昼飯:中華弁当
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