課題に主体的に取り組む

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そもそも誰の課題なのか

自分の課題なのか、クライアントの課題なのか

クライアントの課題として、それは自社で行えるのか

外部に任せるのか、

外部にまかせるとして、どこに任せるのか。いつまでか

考えることはたくさんあります。

こうしたとき、クライアントの課題に対して

「自分だったら」という意見を考えてます。

自分だったら自分でやる、のときは営業になるでしょう。

自分だったら外部に任せるであれば

仕事の性質上、業者はだいたい把握しているので、あそこはどうかなど

色々な話に飛んで行きます。

主体的に、の反対は

受動的、思考停止だそうです。

何か相談を受けたときに、そうなんですねで終わらずに

それって、この部分はお手伝い出来るかもしれません、と

お伝えすることがあります。それが例え、未経験でも。

直感的に自分の出来ること(スキル)とその分野について聞ける人(専門家、プロ)が揃えば

大概のことは出来ます。

そこに100点を求めると反復継続的にプロにお願いしたほうが良いでしょうが、

頻度がたまに、であったり60点で良い、前に進めればということであれば

私も勉強になるので

お互いに良い取引になります。

やったことないので、で終わらない

何か結果を出さないといけないという状況において

早めに失敗するようにしています。

期限のある仕事であれば、早めに失敗していると

その間で失敗しても軌道修正して、良い結果の方に持っていけるからです。

そもそも期限を伸ばすのも手ですがそうもいかないときもあります(定額減税。。。)

未来の自分に向けて訓練

未経験のことを他人について実施することは多少なりともリスクが伴うので

まずは訓練として自分の課題、特に未来の自分の課題について取り組むことで訓練しています。

・仕事リタイアしてから毎日外食しますか

・炊事洗濯は外注しますか

・モノは多い状態で過ごしますか

・本が読めない生活で人生を終えますか

・時間がないということで様々なやりたいことを諦めますか

ざっと箇条書きしてもなかなか終わらないテーマだなと自分で感じます。

スキルを上げたり、時間管理を向上させたり。。。ちょっとづつですね。

{編集後記}最近自炊や買い物にハマっている様子が妻から見ても感じたのか、妻も自炊や買い物頻度が上がってきてくれています。影響を与えられたなら嬉しいです。


 

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