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そういうものだから
開業当初、相変わらず休みのときに卓球している私にそのときのお客さんで卓球ばかりでなくて、ゴルフでも始めたら、という話があったことを思い出しました。
趣旨としては、ゴルフは経営者やお金持ちが多く、1日ずっと回るのでお近づきになりやすいからという感じでした。
アドバイスとして言葉を送ってくれているので有難いと思う反面、卓球というスポーツでは仕事につながらない、金にならないぞ、と言われているようで(言われてはいないのですが)なんか悲しいという気持ちが強かったです。
いやそもそもゴルフもテーブルテニスももともと貴族の遊びなのだから、生活に必要のない遊びとしては同じレベルなのではないかとか色々と理屈を考えていました。
今ならもう少し自分にとっての回答ができそうです。
趣味をお金につなげる気はありません
頭を仕事に離すことが出来るものが趣味でありたい。心からそう考えてます。
卓球はボールを追っているとき、考える暇もないので熱中できます。
ランニングは走っているとき、汗かくのが気持ちよく、タイムも誰かと比べてはいません。
自分の場合、ゴルフだと多分、一緒に回っている人がお金に見えるかもしれません、極端ですが割と極端な方なので仕方ないです。それか逆に自分のプレーに熱中してひんしゅくを買う姿も目に浮かびます。
今の例でゴルフを出しているからゴルフなだけで、仕事につなげようとするものはどれでも一緒です。
多分、色々出来る人は人に頼まれたり、頼んだりするのが上手なんでしょうか。
気楽にやれれば良いのですが。。
金にならないスポーツではなくて、スポーツは金にならない、する気もない僕にとって。という話でした。
昨日の
運動:市内を軽くジョギング
昼食:おにぎり
夕食:カレーライス
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