ソクラテスとプラトン

社会に対する貢献感があれば他者からの承認がなくとも

自己の充実感があるという話です。

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嫌われる勇気を読んで

褒められることを前提に仕事や行動をしなくてもいい、してはいけないという考えは

嫌われる勇気という本のすごいところと感じます。

よく出来たね、すごいねと言われて子供は嬉しいですが

大人でも、他人からの承認があると嬉しいものです。

それがたとえ承認がなくとも

仕事しただけ、なんだったら生きているだけで、すごくないですか。

幸せじゃないですかという考えは特に1人で仕事をしていると大事な発想です。

誰に褒められるわけではないですからね。

ソクラテスの著者はない

本のあとがきで、ソクラテスに著書はなく弟子のプラトンが、ソクラテスが議論していたことを後世に残そうと書き記したお陰でソクラテスの考えが残り、現在も残されているとのことです。

嫌われる勇気の古賀氏は、アドラー心理学の研究者岸見一郎先生の著書に感銘を受けてこの考えを世に広めるために岸見先生の研究室に訪問し、私が先生にとってのプラトンになります。と述べたと言います。

いわばそういう本

歯科の開業本を出したのはいわばそういう流れでした。

経営者として素晴らしいドクターの先生方にふれるにつけ

この考えを抽象化して世に広める事によって

これから開業するドクターが理想の開業に近づいていただけるのではないか

と考えて書籍化に持っていった次第です。

この本の評価はどうなるか分かりませんし、私の課題ではありません。

既に世に出すことは出来たので、私としては満足です。


 

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