カードレス決済のすすめ

スローライフを実践するにはたっぷりの時間が必要です。

フリーランスが日々の生活の中で買い物をする中で、

キャッシュレス、カードレス決済を利用することをおすすめします。

目次

スマホで決済

三井住友カードのVisaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスを利用すると、対象の店舗で7月1日から200円に付き6.5%の還元をします。

現物カードのタッチだと+4.5%、カード差し込みだと加算対象になりません。

よほどカードレスを推進したいのでしょう。

フリーランスにとってのカードレス

クレジットカード決済は会計ソフトの取り込みに対応しているので、買い物はなるべくクレジットカードにしています。

クレカ決済はキャッシュレス、現金での取引ではないことに貢献しています。

・現金を取り扱うことは不衛生

・レジ残高を合わせる業務の負担が減る

などなどです。

では、カードレスは何に貢献するでしょうか。

今のところは

・カードを財布から出す手間が省ける

・クレジットカード紛失リスクを減らせる

・ポイントが多く取れる

といったところです。

ポイントは変化するので今はメリットですが今後は不明です。

むしろカードを財布から出す時間、財布をカバンから出す時間が秒単位で削減出来るところは、常にメリットになります。

一取引1秒でも、年間で言えば365秒で6分程稼げます。

小さい積み重ねで時間持ちになっていきましょう。

デジタルインボイス

ここから私の想像なので話半分で聞いていただければ

現状は買い物した後の紙のレシートは受け取ってファイルに保管しています。

消費税の世界では、現状3万円未満、インボイス制度施行後は1万円未満の取引の証憑は会社の規模によって保管しなくて良いというルールがあります。

ただ、個人や法人の所得を計算をする上で中身の分からない取引が存在することはいかがなものでしょう。

カード明細上は買い物した店舗の名前しか出ません。そして後から思い出すのは結構難儀です。

なるべく証拠書類は保管するようにしています。

今後、テクノロジーとインボイスが普及して行った後は

買い物のレシートのデータはクレジットカードに紐づいてクレジットカード会社の明細と共にダウンロードが出来るようになった場合

会計ソフトと連携するのみで、帳簿付けと証拠書類が、会計ソフト上で見れるようになります。

そうなったときは今もらっているレシートも紙で発行しなくなり、

レシートの必要な利用者はクレジットカード会社のマイページをご覧くださいとなるでしょう。

速くそうなって欲しいです。

そうしたら、紙のレシートを保管する時間、ファイル、場所が減らせます。

そのためにApple PayやGoogle Payを通す必要があれば

ポイント少なくてもカードレスで買い物しますよ。


 

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