こういうものが欲しかったということに出会うときがあります。
ペンフィールドのホムンクルス
人間の意識や感覚で比重を占めるものが、手や口が大きいということを
示した人形のようなものがあります。
確かに触ったり、食べたり飲んだりすることは当たり前のことのようで
それがないと急に落ち着かなくなるものかもしれません。
自分の興味関心を示す意味合いや、目から入った情報に頼りがちな自分を
啓発する意味やyoutubeで背景に置いたら面白いかなと考えたりしました。
。。しかし意外と人形が売っていたりはしません。需要がないのでしょうか。
そんな記憶が1年前ぐらいでしたが、出会いがありました。
ミギー

ミギーです。
地元のお祭で中古本のフリーマーケットをしているご家族がおりました。
私はこのフィギュアから目が離せなくなりました。
なぜここにミギーがあるのかということ、見れば見るほどミギーは現実にいればこんな感じかもしれないとか、
これは売り物なんだろうかとか色々です。
どうやら高校生の息子さんが作られたという母親のお話で売るつもりはなく(買う人がいるとおもっていなかったから)片手がもげそうなので無料であげますというお話でした。
でも、さすがにこの成型をして色を塗って手間暇がかかってそうなミギーを無料は申し訳ないので昼飯代だけでもと、1000円もらって頂きました。
運んでいたら、両手がもげそうになっていましたが、何も後悔なく。
ボンドでくっつけても、元々の手が大きいので、またもげてしまいやすい構造です、でもそこがいい。
結果、八咫烏と透明なペットボトルで当面手を支えることにしました。
いやー、見れば見るほど感情移入してしまいます。
この発達した目と大きな手はまさに自分のようだと。
ペンフィールドのホムンクルスは日常生活においては同感します。
が、パソコンの前に向かうことの多い自分(や現代社会)において、目、の比重が大きいと感じます。
目と手が大きい仲間が増えました。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:焼きそば
- 昼飯:ベーコンチーズサンド
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