知的専門家は半分で良いかもしれない

子供にはこの仕事を目指してほしいとは特に思いませんし、思えないです。

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合格率7%⇒4%へ

別に私が試験を司るものでもなんでもないのですが、昨今のAIの進化を踏まえると、新人から3年目までの仕事はAIにやらせた方が利益が出るし、手間が省けるのでは?という考えがあります。

定説として、公認会計士試験合格者は監査法人勤務して、3年間修行して正会員になるという流れがあります。

それが一般企業でも大丈夫という流れはありますが、今でも概ねは最初監査法人だとは思います。

で、監査法人が本格的にAI活用を行うと、新人の仕事がなくなって人件費が浮いて利益という流れですが、合格者がダブつくという十何年に一回のサイクルに入るのではないかと考えてしまいます。

それでも、判断する人は必要なので、100人受験して7人受かる試験ではなくて、4人ぐらい受かる試験にして、この4人を幹部候補生として法人として損してでも育てていくという考えを持つのではないかなと。

3人の余白

結構、この削られる3人はたった3人されど3人で、私は2000人合格時代の1500番ぐらいでしたが、そこから500番くらい順位上げて、1000番以内に入ってくださいだと、おそらく自分のベストオブベストを出して合格出来るかどうかの肌感覚です。

ちなみに、合格時経済学で大問1つ丸々ペケを食らって、赤点寸前でした。あれをやったらもう終わりですね。

当時を振り返っても自分なりにかなり追い込んだ状況、試験専業で22歳で就職した人からは3年働かずに勉強していたので、ライフステージがどんどん。。ついていけないというか、このまま無職でひとり暮らしなのかなと考えたりしていました。それが受かったから良いものの、受からなかったらどうなっていたのかなとは考えます。今もちなみにときどき試験に落ちた夢とか見ます。

そんな苦労をしなくとも、自分がこれなら楽しんで努力できる、やりたいことと得意なことの間ぐらいの仕事を見つけて、そこでかわいがってもらう方が良いと考えてしまいますね、当時の自分が聞いたら「そんなんわからん」とか言いそうです。

一生勉強

ここは特に時代によって変わるものでもないですね。何かの専門家家業を行うならば勉強は一生するものです。

でも、さっきの話で、新人のときのあの下積みというか、手を動かしてたくさん仕事にあたるという経験があった上で勉強をして効果や効率を考えて行くというのはどうなんでしょう。

自分も帳簿手書き時代は知らないので、それでもうまく回っていくようにシステムが考えてくれると信じたいです。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:トマタマ
  • 昼飯:鶏肉と卵煮込み

 

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