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聞かぬは一生の恥
今、初めて関与する業種の方とやり取りしていて、一個一個がわからず、小さなこともよく質問します。
先方にとっては意図や合理的であるからその方式をとっているのは重々承知の上で、会計的にどうか税務的にどうかと色々考えて聞いています。
聞けるタイミングは初めて関わるタイミングの今だけ。
来期から聞いてしまうとなんで前聞かなかったということになります。その処理がもし良くない処理だとしたら。。
代わりに申告している立場からすると、調査時には説明が出来るようにしていなければなりません。
さすがに全ての仕事の流れを理解とまでは考えませんが、決算書など書類から感じ取れる違和感は払拭して置かなければ。
わかってないことがわかってない
で、相手が自分の伝えようとしている内容に関して基礎知識のある方であれば、気になったところの質問で済むのですが、今の流れで言えば会計や税金ですが、前提の知識がないと一から説明する必要があります。
そういう方に限って、話せる時間が少なかったり、関係のない方向に話が飛んで行ったりします。自分の気になるところに話が行ってしまうと。
でも何か不安だと。
そういう方には①A4、1枚でまとめて置く⇒何を言われたかを忘れないメモ代わり。②行動が変わらないと結果が変わらないので、かんたんに出来る最初の1歩を勧める③最初の1歩も「左足からが良いか右足からが良いか」と迷って始めない可能性があるので、「左足からお願いします」と書いておく。
ということをしています。これで直近の確率は打率3割です。多いのか少ないのか。。。
とはいえ自分もマラソンが終わった後のオフが長めなので正論はホドホドで。バランス取っていきましょう。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:カレーライス
- 昼飯:プルコギ
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