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コングロマリットディスカウント
大企業だと色々な事業を資金があるので出来てしまうし、経営のリスク分散をしたいと考えたくなります。
しかし、色々な事業をすると何をしている企業なのか見えにくくなり、企業価値としては割り引かれます。これをコングロマリットディスカウントと言います。
投資家目線としては、リスク分散は投資する会社を分散すればかんたんに図れてしまうので、投資対象の会社がリスク分散されるよりはこれで1番です!というものがある方がわかりやすい。
むしろ、複数事業を展開して赤字の物があればなおさら、黒字事業だけ残したらどうかという話になりやすい。。
個人は分散化
ここでいう個人はオーナー企業、中小企業を含むとします。
個人は何か本業である程度食えるようになったら、少しやりたいことや赤字になってもいいからチャレンジしたいこと、やりたいことをよくまぜます。
例えば、私で言えば会計事務所業務があり、その流れの中で本をかいたり、経験はないがチャンスがあって他の仕事をしたりということもあります。
事業として収入の分散化が見えにくいと書きながら感じましたが、私の場合監査業務もあり顧問業がそもそも固めの仕事で増えにくく減りにくい性質があるのである程度大丈夫です。
本をかいたり、新しい仕事をすることの収益性や失敗リスクを考えているうちに機会ややりがいを失ってしまいます。
そうすると個人レベルで言えば働くことそのものが作業感がでてしまい、システマチックになると却って大手と比べるとシステムではかなわないので良さが失われるジレンマがあると私は考えてます。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:鶏ささみ肉焼き
- 昼飯:かき揚げとメンチカツ
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