羨ましいを原動力にするのは辞めていく

羨ましいはうらやましい、です。

子供の頃は憧れやすく

色んな人のマネをしました。

今もそういう気持ちはありますが

どうもネガティブな方向に行きやすいです、自分の場合、大人になってくるにつれて。

気持ちの整理を含めつらつらと書いていきます。

目次

どんな人がうらやましいか

自分と同じことをしている人で先を行っている人がうらやましい、と感じやすいです。

例えば、今だとトライアスロンにまつわる、水泳、バイク、ランニングでしょうか。

「〇〇に出場しました!」

「新記録でました!」

それぞれ、良いねのグッドボタンを押してそこでそれは終わりますが

回数が重なってくるとジワジワ来ます。

自分はなぜ出ていないのだろう

自分はもっと速くなれるはず、何がたりないのだろう。

基本的にはこういった疑問というか自分に対する問題提起はハングリー精神につながるので

良いはずです。

しかし、自分の場合、自分のペースが崩れる焦りにつながったり

今やっていることはすべて無駄ではないかという全否定に繋がりやすかったりします。

さすがにそれはマイナス効果がデカすぎだと自覚はしているのですが。。

なぜうらやましさが生じるのか

先ほど少しかきましたが、自分は人生の中で定期的に

「うらやましさ」を原動力にしてきた、という成功体験があります。

公認会計士いいなー⇒めちゃくちゃムズい⇒出来る同級生いいなー⇒出来る同級生真似する⇒真似しきれない

⇒自分にとっての成長は何か焦点を充てる⇒自分のペースを掴む⇒楽しくなる⇒合格する

とても簡単に言えばいつもこのパターンです。

「出来る同級生いいなー⇒出来る同級生真似する⇒真似しきれない」

この部分がいつもロスになる(厳密に言えば、これも経験なので無駄とは言い切れませんが)ことが自覚していることと、今実施しているルーティンが結構上手く行っているのでそれを崩したくない気持ち、だけど出来る人と差がすごくあるので全部変えたほうが良いのではないかという気持ちが

ぶつかり合うとかなりしんどいです。

このメンタルが続くと。

憧れを前に置かず、横に置く

手が止まります。休憩。

そうなると、今まで自分で積み上げたものもサーと質が下がります。

それはとても嫌なので

そう思うのはいいけど、それ以上考えないようにしたいです。

けど、気になる。。というときは。

私はその考えを頭の前に置かず、横に置くようにしています。

イメージの世界ですが、

気になることは頭の上か、前にある感覚があります。

浮かんできた気になることを考え始めると、手が動きません。

なので、浮かぶのは良いので頭の横に来てもらいます。

思いつくのはしょうがないです。気になっているのは事実なので。

それをどう対応するかは自分の課題に出来るので

すぐに何かをしなければならない!とするのではなく

頭の横にいてもらいます。

「この人も一日で結果出たわけでない、何年もかけて結果を出した尊敬できる人だ、自分もやれることをやろう」

と考えて、いつものことをします。

それでちょっとずつ出来ることを増やしいくことが私のパターンです。

焦らず地道に取り組んで結果を出していきましょう。

{編集後記}

昨日はスイム練習で30分ぐらいでした。

この人速いんだよなーと半年前思っていた人の一人と最後の6分一緒でしたが

少し頑張って泳いだ感じで同じか自分が少し遅いくらいでした。(以前はすごい頑張らないと追いつかれてました)

あーこのまま後20分ぐらい泳ぎたいと思いましたが、夕食の時間なので切り上げ。

今のところ水泳は自分なりに取り組んだほうが早くなっているようです。


 

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