WEBのおかげで
AmazonやGoogleのおかげで情報も買い物もしやすくて、大変便利です。良かったなという反面、本屋が近所になくなるという憂き目を地方ですと実感しています。本屋さんがないとこんな本が出ているんだーという出会いが減るので寂しくはあるのですが。
コスパの悪い発信
いい情報や商品がたくさん手に入る中で、じゃあ自分は結局何が変わったのか、何も変わらなかったのか、良いのか悪いのかという感度がだんだん鈍くなってくるような感覚がうっすらとあります。眼の前の現実が自分の認知よりも早くてついていけれないので、考えるのを辞めるという合理的な行動を選択したくなります。しかし、ただ消費するだけならばそれで構わないですが、そこから何かを得たいということであれば自分の中での振り返りがあった方が投資として回収できるのではないかと。
難しい話ではなくて、先生の話をただ聞くだけでなくて、手を上げて発言してみるとか、発表をしてみることをしたほうが自分の中での理解が深まるという子供の頃にやらしてもらっていたことをただ、大人になってもするだけ、です。
するだけなのですが、効率は正直短期的に見ると悪いです。ブログにしてもなんだかんだ1時間はかかるときもある中でこれによる目に見える報酬はゼロ円です。1個1個で見ると、ただ手間がかかって終わりということになります。これが年単位で継続していると、これってこういうことだったのかもしれない、とか、このテーマは意外とやりがいがあるかもしれない、という気付きにつながることがたまにあります。
手放す
これを自分の中から外に出す行為が発信の効果の一部と考えてます。影響力を強めるという使い方もあると思いますが単純に自分の中で達成感だけ得て、おまけで多少のお金が入って来たら良いなあという。そういうライトな気持ちで取り組んでいるので読者の反応においてガチなものがあるとびっくりするとともにこの分野関心が高いのだなとより一層感じたりします。皮肉にも上位何%を目指す、というような目標を掲げて仕事をしているわけではない自分が本を出すという形で意識が高い方と意見交換が出来ているようで嬉しい気持ちもあります。
多分ベースとして遊ぶ時間と遊ぶ心を失わなければこの世界で生きていける、というより昔からそうだった、その傾向が強くなったという理解をしています。好きなことを日常に組み込んで行きましょう。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:Jog10k
- 夕飯:ぶりてり
- 昼飯:豚ともやし炒め
■相続相談
