廿日市市のイクメン卓球公認会計士・税理士

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言葉を変えるだけで結果は変わる

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広島市リーグ夏の戦果

前回、1月14日に3部で試合をして、惜しくも降格してしまった、私の所属チームでしたがなんと、棄権チームが出たようで、繰り上げで3部に残留してしまいました(^^;

先に結果を言えば、シングルス2勝、ダブルス2勝1敗
チームは降格リーグに行って、なんとか勝ち抜いて3部残留しました。ほっ。

社会人は人材揃えるだけでも大変

降格したと思ったら、残留した3部。社会人は人材を揃えるだけでも大変だとしみじみ思いました。
通常考えられる人員の出入りに加えて、チームに所属していても冠婚葬祭、普通に仕事が入った等々、
試合に参加できない理由は一杯あります。

ある言葉を言わない、または言っても上書きする

ところで、今回の試合では「ある言葉」を言わない、または必要性が生じて言う場合でも、その言葉を言った後で、小声で上書きするようにしました。
何の言葉か分かりますか?

すいません

それは、「すいません」です。卓球は、すいませんを良く言います。いう機会が多いというか。

例えば、ネットインして「すいません」

エッジで点を取って「すいません」

ダブルスになると、自分のミスに対して、ペアの人に「すいません」

で、それ自体は良いんですけど、すいませんという言葉は、自分の脳にとって力がでる言葉ではないようです。これは、オーリングという理論に基づいたものです。

私自身は詳しくは知らないのですが、懇意にしている方に教えていただきました。

もちろん、自分が悪い時に謝らないのはマナー違反なので「すいません」は相手のために言います。

その後に、小声で「集中!」とか「ファイト!」とプラスの言葉で上書きしてあげると、

脳に良いということです。

この手法の良いところは、練習は必要なく、心がけや習慣の問題なので、だれでもすぐできることです。

不思議なもので、プレーの質が落ちにくくなったような気がします。

何となく試合を諦めるというメンタルになりにくくなったというイメージです。

そんなこと言って、小学生に負けそうになったのですが(^^;

まとめ

言葉を変えれば結果が変わるという記事でした。

言葉というものは相手に伝えるためにありますが、その言葉を一番近くで聞いているのは自分自身ということ。

スポーツの練習も大事ですが、メンタルも大事ですね。

{一日一新}オーリング

{今日の納得}自分の言葉を最もよく聞き、影響を与えているのは自分

 

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