こんにちは、沢田です。今日は苦手なことに資源を割きすぎないという話です。
今できていることに目を向ける
人であれば、だいたいの方が欠けたところに目がいくかと思います。欠けたところ、苦手なところ、不完全なところに目が行きがちで、どうしてもそこに対して時間を使ってしまう。それが人間関係のことだったり、お金のことだったり、いろんな様々なものかと思います。
私自身ももちろん人間ですので、そういったところに目が行きがちなところはすごくわかります。それは気にかけられている部分は、もっとこうできたらいいのに、というところや、新しい要素を取り入れることによって、今できていることができなくなってしまうのではないか、もしくはできていないところももっとできなくなるのではないか、というような不安に駆られることというのは当然だと思います。
客観的に見れば、今あるものがただ良くなって、欠けているものはそのままに置いておいてもらったら、相対的にという表現になりますが、比較的良いところがもっと良くなって、苦手なところはそのままなので、悩みが小さくなります。また別の悩みがあるのではないかというところですが、それはこの成長した部分で補えるかなと感じるところでアドバイスしているところがあります。
マイナスを減らす仕事
これは何で話しているかというと、社長、経営者向けに話しているかもしれませんが、別にそういう方じゃなくても同じような状況というのはよくあるかなとは個人的には思います。
経営者であればなおさら、例えば人事労務・経営のことだったら社会保険労務士の方に相談して、労使関係のこと、人間関係やコミュニケーション不足、そういった労働環境、一緒に働くのが気まずいとか、それが問題まで発展しないようにちゃんと書面で残しておくとか、話し合いの場を持つとかということで、マイナスを減らしていくということは、士業の方がいらっしゃればできていると思います。
税理士の方がいらっしゃれば、税金を多く払いすぎてしまうのではないか、お金が残るか不安だとか、そういった話が軽減される。どこか抜け漏れがないかどうかというところは専門家の方が見て、大体の方がやられているようなことをやって、節税だったりとかあるかもしれませんが、一番は経費の漏れがないかというところを見てもらいながら払うべきところを払って、お金を残していくということができたら、それほど変なことにはなりません。
事業の時期とマインド
まだ安定する時期じゃないのに、成長する時期なのに、もう安定したいという考えだと、もったいないかなという気がしてしまったりはします。ステージに合わせて自分の考えを合わせられたら、かえってその方が安定するのではないですかという話ですね。
自分の事業のステージと自分のマインドが一致していないという方が往々にしてあります。今、成長する時期なのにもう安定したいというマインド。あんなに大変なことはまだこんなに続くのかとか。開業して成長していく、開業してやっと次のステージに乗ったけれども、開業の時点でも疲れちゃったから、もう安定したいということで、マインドがこうなっているということですね。いやいや、もっと伸びていった方が将来的には、結局メンタル的には安定するのではないですかというところですが、もう体力とか気力とかというところが疲れていらっしゃるというのは、もう休んだ方がいいという話にもなります。
職業がらのマイナス思考
その苦手な方に目が行きがちという話ですが、今度私の話になって、私も職業柄、税理士とかしていますので、マイナスなところとか、数字のチェックとか、血液型は関係ないかもしれませんが、細かいところを見ることの多い細かい仕事だと思いますので、気になり始めたら、いろんなところが気になります。
そういった気になるところに、もしかしたらあの人こう言われたら、こう、って思った時に、後悔したらいけないのではないかとか、でもその準備が少しできないなとか、何かそういうことを考え始めると、切りがありません。
そういう考えになりがちで、ネガティブになりがちで落ち込んだりもしますが、これはずっと続けていると疲れてしまいます。寝る前もそういうこと考えたら目が冴えるとか。これは国家試験時代に、勉強しすぎて目が冴えるような、寝れないということも経験しました。
国家試験時代で言うと、その、今日勉強したことが忘れてしまうのではないかという心配に駆られてか、なるべく思い出そうとしてか、脳が活性化しているかわかりませんが、寝ようっていう感じにならなかったです。寝れないという話に、マインドになってくというところです。
対処法
それではまずいので、私は適度に運動を差し込んだりとか、体を疲れさせて寝ることとか、力を抜くと、そういう、少々聞かれて答えられなくても、また後で答えますということとか、言えたらいいのではないかとか、いう対処もできます。
そもそも、本当にその関係性として苦手だったら、苦手な方に対して、いきなり直接的に、会話で返すアクションを取らなくても、間接的に自分の力を抜くということはできるのでそれをやったりもしてます。例えば、自分の営業を続けていくこと、ということになります。
新しい出会いというか、新しいお客さんと会うということを働きかけができていったら、多少しんどい何かがあったとしても、新しい方とお仕事があるから、キープしなきゃっていう、力の入りは溶けて、なるようになるかというぐらいのスタンスで仕事ができるかなというところをやっていけたら。
かえって、やっていくうちにその苦手なところも、いい具合に力が抜けて、うまく付き合いやすくなったりとか、単純に勉強になる面も、自分にはあるというふうに考えられたりするので、前向きに捉えられるようになります。
コンフォートゾーンとか、ストレッチがかかったゾーンとか、いう話が多く聞きますけど、そのストレッチがかかるゾーンというのは自分の頑張ればできるというところを、伸ばしてくれたりするということだったりします。
そういうゾーンに身を置いているとも。でもずっといると疲れるので、行ったり来たりしているなかで、少しずつ成長できたらいいのではないかなというところでございます。
まとめ
というわけで、今日は苦手なことに資源を費やしすぎないという話をしていました。成長するということに関して、あまり苦手意識を持たずに、かえって安定するとか、で、周りのこう、助力というか、サポートもらいながら、あまり減点の方に目を向けすぎずに、加点の方に目を向けていくということをできたら、良いのではないかなということのお話です。で、そのためには体を休めて、頭を休めて、というのも適度に取りながら、で、営業はしていくということをやっていただけたらというお話でございました。
youtubeは下記に。
昨日の
トレーニング:ペース走 53分 10K
夕食:あさり飯
昼食:カレーライス
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