確信がないと瞬発力が発揮しにくい
卓球の練習をしていてふと、お腹に力入れて思い切るラケットをボールにぶつけるというプレーをしてみました。
良いボールが入りますが、ある程度ここにボール来るかもという確信がないと強振することが出来ません。
回転や配球でコースや玉質を絞ってある程度予測を建てて打ちにいきます。20代のときはこの予測の範囲がある程度ブレても、取りに行ける動きをしていましたが、今はその範囲が狭く、ミスにつながりやすくもあります。
とはいえ、緩い玉を打ち続けても怖さ、相手にプレッシャーがかけられないので、強振がなさすぎても良いようにやられます。
全てのプレーで全力に近い瞬発力を発揮できると良いのですが、それにも持続力がありそうです。
瞬発力の持続
1分ぐらいで瞬発的な力が落ちる、それっぽい動きだが最初より遅くなっている気がします。
こういった動きはランニングのトレーニングでつながるかなと思いましたが、動き自体は良くなると思いますが、ダッシュに近い動きなので、持続力とは違う気がします。
400m走ぐらいのスピードでずっと走り続ける、みたいな。
もしランニングの練習を卓球に活かす形で取り入れようとするなら、ダッシュを取り入れたインターバル走かなと感じました。
でも試合で考えたときは、ずっと瞬発的が求められるというよりは判断力を求められる事が多く、次の展開のために速く戻れていると良い気がします。それにランニングはリラックス目的でも走るので目的を一つにしないほうが帰って長続きするかな。。。などなど。
とりとめもなく書きますが、うまくなりたい、強くなりたいですが、途中何回か辞めたりしている経験上で言うと、ほどほどに取り組んで長く楽しむ方が結局は強いかもしれません。
ClaudeCodeもそろそろ何かで使ってみようという目的がなくなりつつありますが、しょうもないことでも取り組んでみることがなにかにつながると感じてます。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:オフ
- 夕飯:ほっけ
- 昼飯:五目ラーメン
■相続相談
