子供が成長するほどに、自分は成長しないか

つい最近、上の子が自転車に乗れるようになりました。ふらつきつつも、なんとか自分で漕ぎ出して、少し遠くまで行けるレベルです。最初は、漕ぎ出しのところで少し手伝いが必要でしたが、それでも、スピードが出てからは、自分で漕げるような状況でした。今まで、あまり乗れてなかったので、親としては、すごくびっくりしました。

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若いほど良いもの

子供って、どっかのタイミングで急にできるようになったりとか、したりするんでしょうね。自転車に乗って嬉しそうに漕いでいる姿を見てると、とても、こっちまで嬉しくなりました。それとともに、だんだんと手が離れていくんだろうな、という寂しさも少しありました。

こういう成長って、40代よりも30代、30代よりも20代と若いほど吸収がいいんじゃないかなっていう話があって、それは感覚的にも、実際としても、間違ってないんじゃないかな?と感じます。この前、10歳下の選手と卓球しましたが、やっぱりなんか動きが若いというか、コンパクトというか、今っぽいプレイをするな、というふうに感じます。それでも何とか食い下がりはするんですが、いいところでは点を取られたりするので、負けやすかったりしますし、自分でミスったりするので、負けやすかったりします。

自分のポジション

勝ち負けで言うと、例えば、1回も泳いだことない人に比べれば、私は泳ぐことができるので、勝てるということになりますが、同じ土俵に立っている中だと、若い方が良いのかなという気もします。そう考えると、いろんな経験をしているということが、年齢を重ねている上での財産になっていっているというふうに言えるのかな?という気はします。

すごく突出しているわけではないが、できないことはない、みたいのですね。一流になるところのレベルまで上げようとすると大変だけど、二流と二流を組み合わせて一流になるとか、見たことない何かにするとかいうことも考えられます。それこそ、AIにアップデートしてもらって、綺麗な資料というものを作ってもらうということが、どんどんできるようになっていますね。仮想空間上のものは、どんどん効率が上がっていっています。

自分も鍛えながら、周りの人と関わりながら、自分のポジションっていうものを見出していって、活動して行こうという感じです。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:Jog3k
  • 夕飯:クラムチャウダー
  • 昼飯:サンドイッチ

 

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