廿日市市のイクメン卓球公認会計士・税理士

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会計大学院回顧録④薄氷の合格

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このタイトルは久しぶりの投稿ですが^^

結局、全国で初めての12月短答式試験で私はパスしました。

覚えていることはただ一つ。

あと一問でも間違えていたら不合格だったということです。

人知れず、「よし・・!」と言ったような気もします。

かたや、あと一問合っていたら合格の友人もおり。

試験結果は圧倒的な現実です。

性別、年齢、関係ありません。

良いやつ、悪いやつ、関係ありません。

試験は受かったら良いんです。

100点でも合格ですが、70点でも合格出来るときはあるんですから。

 

当時の自分は、当時のベストを尽くしました。

運が良かったのは、5択問題を2択まで絞りこんだのに良くミスした会社法は一問5点の問題で、

たまたま時間がなくてほぼ適当にマークした財務会計論一問8点の問題がほとんど合っていたこと。

運が良かったです。^^

この運を無駄にしないように、8か月先の論文式試験の対策をみっちり考えました。

①5月短答式に受かる人は、文章の練習はそこそこになるが、計算の練習はすごいしてる状態で試験を受ける。

→計算力を落とさないように、5月短答式対策の授業も受ける。

②短答式は受かっているけど、前回の論文式で不合格だった人は1年間準備出来る。

→凄い人もいるけど、中だるみしている人はいる。あまり気にしないようにしよう。

③初めての論文式試験、力が発揮できなかったらどうしよう。

→他校の模試も受けて試験の時間配分やルーティンを確立しよう。

本番は飲み物をペットボトル一本置いて良いんですが、私はオレンジジュースを必ず置くようにしました。

 

私の試験に対する基本的なスタンスなんですが、当時は合格者が2,000人弱の時代なので

1番じゃなくていいから、確実に1,500番に入るようにするにはどうするかを考えてました。

1~1,000番までは、天才と秀才の世界です。お好きにどうぞと。

私は幸運なことに凡人です。1,000~1,500番に入れば御の字です。

ではまた。

 

 

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