会計大学院回顧録③ 寮&奨学金生活

2年生の夏ごろから学生寮と奨学金制度を利用させてもらいました。

親のすねはかじってナンボと当時思っていた私でも、

さすがに大学院卒業後も受験勉強生活を支えてもらうのは悪いなと思いまして。

頼るのは授業料部分にして生活費は奨学金で回すことにしてみました。

支出を抑えるため、私は松風寮というところに入りました。

水道光熱費込みで当時月1万円の学生寮であり、困窮していた私には非常に助かりました。

一つ運が悪かったのは、私の部屋の前が洗濯機置き場で昼夜を問わず洗濯機が回ることでした。

一日中勉強していると頭が冴えてしまって、寝るまでにクールダウンしないといけないのですが、

寝ようと思ったら

「ガタンゴトン~ガタンゴトン~」と気になって眠れないことが良くありました^^

つい愚痴がでましたが良いこともありました。

それは、仙台TACに近くなったことです。

陸羽街道を通って自転車で15分ぐらいで着くので、

朝の1時間テストに通いやすくなりました。

また、月10万円の奨学金を1年間貸与してもらいました。

今も月8,000円でえっちらおっちら返済しています。

この2つの制度を利用して、卒業してからの4月~10月までの生活費40万円を貯金しようということにしました。

(結局足りずに親を頼りましたが)

それでもダメだったらもう実家に帰って試験勉強に取り組もうと。

ちなみに4月からの下宿は寮近くの月23,000円のアパートでした。

昭和な住まいでしたがとにかく静かだったのが良かったです。

7か月という短い期間の賃貸で申し訳なかったですが、本当にありがたかったです。

今思えばですが、

一年目は授業やテスト等のペースに流されていた頃に比べて、

二年目は自分で生活を作っている自信?のようなものがあり、

こうすればもっと生活や勉強が良くなるということを考えていました。

それが良い結果につながったのだと思います。

 

 

 


 

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