気が進まないことをやってもらうことの処方箋

客観的に見れば明らかに行動したほうが良いことをしないことが他人においてよくあります。

自分自身のことになるとやはり甘いところがあるのでそれは棚に置くことになりますが。。。

他人を変える前にまずは自分から変える、といわれるほどに他人を変えることは難しいとされています。

だけどそんな場面を求められているときもある気がするので書きとどめておきます。

ちなみによく失敗してます。10回やって1回変われば良い方ではないでしょうか。

これが、3,4回変われる人は器大きいなと感じます。

あえて言えば「やらない習慣」をどう変えるのか、でしょうか。

目次

巻き込む

その人だけの課題にしないことです。

ときには私、ときにはその周りの人も含めて

全体の課題であることを認識してもらいます。

自分だけの課題としては捉えられない人、頑張れない人も

全体の課題であればやるしかないと取り組んでくれる可能性が高まることを信じています。

損な気になる

習慣化って、続けないと損だなというステージに入ることです。

せっかく高めた能力や落とした体重なりを取り組みを辞めることでまた元に戻ってしまうことを恐れるのではないでしょうか。

なので小さくても良いので、方向性が合っている行動を取ってもらって成果を実感してもらうことは大事です。

報告してもらって反応する

一人だけで努力していると不安になる、寂しいという気持ちもあると思います。

なので、今日はどんなことやったの?と伝える場所があると良いですね。

その分野のことを伝えてもらう側がよく知らなくても、頑張ったことは伝わります。

聞いた側は感じたことを伝えれば良いでしょう。それだけで行動した側はいくぶんスッキリしますね。

辞めてもいい

辞めても良いんです。

やらないといけないことになるととたんに面倒になりませんか。

別にやらなくて良い、辞めてもいいと言われる、自分に言ってあげれば

気持ちが軽くなって、「いや、もうちょっとやってみる」となることがあります。

で、本当に辞めてしまっても良いですね。

それは別に悪いことでないし、取り組んだそれまでが否定される訳ではありません。

その途中のなかにも成果はあるので、それは聞いてみたいですね。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:カレー
  • 昼飯:鶏むね肉ステーキ

 

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