仕事が減少する見込みが却って増えたというお話

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辞めるか、値上げしないと未来はない

あまりないですが、このまま続けていても先がないなと感じた場合、

率直に伝えるようにしています。

どう考えても経費に対して、売上が少なすぎる

単価が低いのか、数が少ないのか大まかに考えればどちらかです。

先がない、という話をする場合は

来期の契約を結ばない覚悟でお話します。

どちらから考えてもネガティブな話なので、関係が終わっても仕方がないです。

でも伝えるようにしています。

それは、辞める、という選択肢をとるにしても、なるべく迷惑かけないように辞めるとき多少お金が必要です。

本当にお金がなくなってから辞めると相当な迷惑をかけるようになります。

また、値上げをするにしても得意先との関係や状況によるので早めに伝えて

「とにかく今のままでマズい」と感じてもらって行動を帰る必要があります。

今の働き方が50,60代でも出来るか

最初伝えたとき、クライアントはびっくりします。

でも薄々感じているところもあったりします。

しばらく同じやり取りをします。

今のままでは道は2つしかない、どうする→どうしたらいいですか(はじめに戻る)

何回か繰り返した後

今の働き方が10年後、20年後も出来ると思いますか

休みなしで目いっぱい働いて大した給料も取らずお金も会社に残っていませんよ。

→思いません。というやり取りになります。

じゃあ、何かを変えないといけませんよね。何を変えますか。となります。

業務エリア拡大

結局落ち着きどころとしては

単価を上げる、そのために何が出来るかということに結論はなったりします。

単価を上げるために、別のエリアで営業をかけてそこで仕事をしていきます。

前々から新しい会社を立ち上げることは考えていましたが、今がそのときですね。

どうしたらいいですか。

うん、1社から2社になったので

こちらの仕事増えましたね。。。

まあそれでやる気が出て、お金が回るなら今よりは良くなりますかね。

{今日のオフ}

時計の忘れ物をとりにヨガスタジオへ、トレーニングは一回休み。


 

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