中の人と話したい

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認知能力の限界

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以前こんな記事を書きました。サービス提供側で、中央にまとめて集約して裁く、顧客と接点を持つものは最低限の仕事に留める。それで十分美味しいとか満足するサービス提供となる方式。

今日はサービス提供側でなく、サービス消費側の話です。結論的には消費者側は少なからず、消費する能力?というべきなのか、善い悪い(ここでつかう善し悪しは自分のためになるかどうか)が判断出来なくなってきているのではないかという話です。

そこには、やるべきことや考えることが情報が増えて、考慮することが増えてしまったことによって、認知能力の限界が来てしまったのではないか、という気がしています。

要するに、もう考えるのが面倒くさい状態になってしまう訳です。

本来であれば、様々なサービスがある中で、優先順位つけて、値段や対価を検討して、行動するか決めるわけなのですが、もう提示されたメニューの中でオススメのものがあればそれを選択するのみとなります。

判断する人

私は現場もでますし、判断しますし、チェックもするので全部することになります。

ふと、周りを見渡してみるとかなり分業化が世の中進んでいるような気がします。それは同業に限らず、関係業者、他の産業全てで感じます。

その方が継続性が高いのでそのようにしているのは間違いないと思います。時間はかかるようになりましたが、間違いは少ないので良いと思います。

でもまあ、正直話をしていて面白いと感じるのは判断している人と話しているときです。結局責任としては、その人が一番重いものを背負っていることになるので。ときどき、眼の前にいる人を通り越して、判断している人の思考を考えながら話をしているときがあります。そういうときは結構返事に時間がかかります。あまりラリーが増えすぎるとお互いに負担になっちゃうので。

100点の判断ができれば良いのは分かっているのですが、状況やその時点の情報量など、様々な要素で判断は変わります。そのときなぜそう考えたかということは興味深い内容となるものです。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:
  • 夕飯:
  • 昼飯:大人、子供

 

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