セントラルキッチン事務

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郵便局

だいぶ前から普通郵便は休日配達しないことだったりは決められて、確かに今まで凄いことをしてくれていたのだなと平日のみの配達にシフトしてからは感じます。

それ以外でも一度郵便物の配達について、一箇所に集約してから各郵便局に配分するという方式を取っていたりするようです。

今更ながら、この発想は日高屋にもあったセントラルキッチン方式に似ているなと感じたという話です。

日高屋は食べ物に関して、店舗による人員の習熟に依らず、品質を保てるというもの

郵便局は郵便物に関して、街の郵便局の人員の習熟に依らず、品質を保てるというもの、です。

おそらくですが、慢性的な人手不足の状況でも品質を下げず、価格を抑えて提供するには合っている方式なのでしょう。

会計事務所

会計事務所もセントラルキッチン方式でやってみてはどうか。

おそらくこの方式は現状多く取られている方法だと思います。自社で行うにしても外注するにしても、データ取込にしてもどこかに集約されて会計データとして返す、それをクライアントに試算表や決算書などアウトプットして返す。

出来るとは思うのですが、それが意味するところということを判断せずに顧客に返してしまうとA顧客は良いがB顧客は良くないということもありえます。

その判断もAIに任せるということも出来ていくかもしれませんが、さすがにAIも何を参照していくかの資料を把握させずに適当な指示出しになってしまうと、むしろその解説ない方が良かったと感じるぐらいあさっての解釈をする可能性はあります。

そのあたりが人間は直観として繋がるスピードがあるときがあるので、まだ人間が良いのかもしれないと思ってはいます。どちらにしても大事なこととして、顧客が求めていることを理解することはいつでも大事です。

誰がやっても同じ結果になるレシピのような工程、標準化可能であればセントラルキッチン方式で良いし、私も良いなと思いますが、お客さんによって味付けを変える必要がある場合、

自分で味変してくださいと言えるか、お店に任せていると言われるか。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:オフ
  • 夕飯:そぼろごはん
  • 昼飯:味噌汁とご飯

 

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