資金繰りに悩む経営者の方をサポートします。

最近の自分の仕事面の活動では資金繰りに悩む社長さんの相談に乗ることが多いです。偶然か必然かハウスメーカーの方が多いです。

商品一つ当たりの金額が大きい、そして数が少ないと先行きが読みにくいですよね。

反対に商品一つ当たりの金額が小さい、そして数が多い業種、例えば飲食業の方は相対的に先行きを読みやすくはあります。

規模がもし100人以上くらいいる企業であれば、このあたりの資金繰りも見れる社員の方がいらっしゃったりするのですが、おおよそですが従業員30人未満の会社であれば資金繰りの仕事は社長であることが大半です。

その社長の中にも明確に会社の収益力は○○、だから年間の返済可能額は○○、だから、会社の借入出来る金額は○○と説明できる方はいらっしゃいます。

前述のハウスメーカーなど商品一個当たりの金額が大きい業種の方はこの金額のブレが大きいので漠然と資金繰りに対する不安が大きくなり、

「なるべく多く借りたい」

で結論付けてしまいます。

これは融資をする側にとっては印象がよろしくありません。

最低限、好調な場合を想定すると、今期の業績は○○、通常であれば△△、最悪でも××です。××にならないようにこんな行動をとります。しかし、もし仮に××となった場合に備えて、これだけ融資を受けたいと思います。

こちらの方が印象が良いですよね。

融資以外の場面でも実際に経営をしていたら業績が落ち込むこともあります。

そのときに計画を作って事前に悪い方のシミュレーションが出来ている方が早く次の行動に移ることが出来ます。

ここまでの話を聞いて計画作った方が良いように思いますよね。

ただ、あまり作られている中小企業の社長さんはおりません。なぜでしょうか?

それは、このシミュレーション、計画づくりが面倒くさいのです。

やり始めたら1日では終わりません。3、4日かかってしまいます。

しかも誰からも作ってくださいと言われません。

通常業務に引っ張られて、緊急ではないけど大事な仕事に時間を取れない方が多い。

こういった社長さん向けに資金繰り計画表作成のお手伝いをさせてもらっています。


弊事務所は経営革新等支援機関に認定されております。

補助金を活用しながら計画づくりをお手伝いできる場合もございます。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。