情緒
AIに代替したくないことは何でしょう。最も考えうるのは家族です。家族がロボットなのは嫌です。これで終わってもいいぐらいですが、次の内容に繋がる意味で何が嫌なのか考えてみます。
どうしても明確な主従関係のような利用になってしまうから、でしょうか。例え違う価値観や思考のロボットを家族として選択したとて人間側の意図が入ります。気に入らないことがあったときに仲直りするより、違うロボットが良いとか、プログラムを書き換えるとかの発想になりそうです。家族でそれをするのもされるのも嫌です。
あとは仲間とかでしょうか。AIと一緒にやっても役にたちますが、楽しくはないでしょう。勝ったり負けたり、嬉しかったり悔しかったりという情緒的なものは生まれにくいです。
そう言えば、中国の方で人形ロボットがマラソンで2時間切る速さでゴールしたというニュースを見ました。何の勘定が湧かないとともに、車が速いのは当たり前じゃないかな、という「車両」として認識していました。
使役
エアコンに対して嫌な感情を持つことはありません。ルンバに対しても嫌な感情をもつことはありません。快適な空調を提供してくれている、手間のかかる掃除をしてくれている、ということに感謝します。
そもそも昔はこんなに暑くなかった気がするので昔はこうだったと表現しにくいですが、例えば子どものとき、あんまり暑かったら夏休みは学校プールが解放されていたりしたので遊ぶとともに涼をとっていました。今は暑すぎて逆に解放されなくなるぐらいです。
掃除の方は定期的にせねばならず、そこに人生の喜びを感じる人であればどんどんやってもらって良いと思いますが、私は「誰かやってくれないかな。。」という他力本願な気持ちが湧いてしまう作業です。
誰かやってくれないかな。。という作業についてAIを当てはめるのは導入しやすいですね。
現在のところ、ファミレスでは配膳については配膳ロボット、ドラッグストアではお掃除ロボットを見かけるようになりました。
会計事務所的な仕事で当てはめながら考えると面談を重視しつつ、作業的なところはAIも含めたIT,プログラムを入れていくということをしていくのが良いのかなと考えています。つまりあまり今までと変わっておりません。
{編集後記}
昨日の
- トレーニング:市内を歩く
- 夕飯:パエリア
- 昼飯:お好み焼き
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