風下

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事業あっての仕事

つくづく感じることは税理士業はそこに事業があって成り立っているから成立するものだなということです。

事業がないところには申告納税も必要無く、求められません。

現場の努力と経営の努力は似て非なるもので、経営は現場を包摂する概念と考えて良いと思います。

現場は、実務、接客、報連相

経営は現場を含む、営業、請求、支払、資金繰り、経理

現場があるから経営が成り立つのですが、現場以外の経営がダメだと会社は成り立ちません。

単純に給料が入ってこない会社では誰も働かないですよね。

風上

会計事務所業務は現場以外の経営にほぼ関与する可能性のある仕事です。

なので、経営者の方とせめて、対等以上の関係値がないと続かない気がします。年齢は関係ないです。(関係ある方は上の方に依頼したほうがいいですね)

下に見ている人に相談することはしないでしょうし、相談がないと対応が後手に回って結果的に経営が悪くなり、会社がおかしくなる⇒解約になります。

風下は風当たりは弱いですが、風上は風当たりは強いですね。でも楽しいですよ。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:Jog 5k 早朝
  • 夕飯:焼き鳥
  • 昼飯:おにぎり弁当

 

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