キャラ付け

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そういうキャラじゃない~

そう言えば10代のとき、何かしたか言ったときに、友人から「そんなキャラじゃないでしょー」と言われた事ありましたが、誰もが経験あることなんでしょうか。

当時持った違和感としては、自分という人間にはAという面もあるし、Bという面、2面に限らず無限に表現されることがあるはずが、他人から見たときの1面で過ごさなければならないのか?ということでした。別に言い返しもしませんでしたが。

大人になってみると

大人になってからは特に言われることは無くなりましたが、角が立つから言われなくなっただけで自己紹介等で分かりやすさがあった方が生きやすい、仕事をもらいやすいのは明らかでした。

税理士やってます、沢田です。⇒税金に詳しい人なんだ。

フリーランスやってます、沢田です⇒なにやっている人なんだろう。よくわからないな。

良くわからない人に何か相談するのはちょっとためらいます。

ただ、税理士であれば全ての税目に100%回答ができるというものでもなく、税目も枝分かれしていき、かつ実務も含めて詳しい人となると限られて来ます。本来であれば99%そこまで突き詰めた内容が問題になるというよりは、基本的な項目が問題になりやすいので、そこだけ詳しくなりやすいです。

多面的

そうして、問題になりやすいことを重点的に押さえて言った結果、突き詰めて飛び抜けるというよりは、典型的な論点をまんべんなく押さえていくことが御役に立ちやすいと考えるので、色々な方面に興味を持って取り組んで行くのですが、そうすると発信等でわかりやすく伝えることが難しくなっていっている気はします。

発信というのはそもそもその人や素材の切り抜きして表現しているので、そのさらにショート動画などは切り抜きの切り抜きです。

AIはそんな切り抜き情報を統合したもので判断をしてくることがあるので、それは使わないようにして、目的と手段、参照するものがはっきりしているものに使います。いわばキャラ付けしている訳です。

キャラ付けできない、多面的なものは今は人間がやれば良いと思います。

{編集後記}

昨日の

  • トレーニング:朝ドリル
  • 夕飯:カレーライス
  • 昼飯:春巻き

 

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